真剣勝負の大切さ!【豊田・北名古屋・NAS大高】

2016年8月10日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・北名古屋・NAS大高校の木村です。

夏休みは何をして過ごしていますか?木村コーチの担当校の生徒には、夏休みの過ごし方について何度も言っていることがあります。

 

・サッカー・フットサルじゃなくてもいいので、外でたくさん遊ぶこと(水分補給を忘れずに!)

・宿題をしっかりやること

・おウチのお手伝いを毎日すること

・ポケモンGOばかりやらないこと

 

木村コーチは小学生の頃、夏休みは毎日川遊びやサッカー、ドッジボールをして過ごしていました。宿題やお手伝いについてはとてもココでは話せるようなものではありませんでしたが、振り返っても本当に毎日よく遊んだと思います。

小学生までの時期は色々な運動や体験をして、心と体を成長させることが大切です。本を読んだりゲームをしたりも大切ですが、外遊びもどんどんやって欲しいと思います(熱中症には十分気をつけて!)。

 

 

さて本題です。先日公開されましたがオーシャンズスクールの選抜チームである「エリートプログラム」では9月から【練習生制度】がスタートします。

>>>詳しくはコチラ「練習生募集【エリートプログラム】

 

私はエリートプログラムのコーチもさせて頂いていますが、間近で見ていてエリートプログラムに参加してくれている生徒たちの成長の速さは目を見張るものがあります。

成長を加速させる要素をまとめると以下の通りでしょうか(あくまで私見です)

 

・上手い子たちの中でやることで刺激を受けることができる

・チーム内での競争があるためモチベーションを保ちやすい

・フットサルのチーム活動というスクールとは違った面での指導が受けられる

・真剣勝負の場を経験することが出来る

まだまだあるとは思いますが、生徒たち特に自分の担当校で昔から指導している生徒を見ていると、本当の意味での真剣勝負を経験したり、フットサルに特化したトレーニングを積むことで精神面・技術面・戦術面で飛躍的に成長していく姿を何度も目にしました。

もちろんエリート参加前のスクールも真剣に取り組んでくれていました。しかし、「Aチームに入れなかった」「試合に負けた」という目に見える結果が出ると真剣度は変わります。

 

フットサルは、サッカーと比べて1人1人の責任度が高いスポーツです。

「自分のプレーでチームを勝たせた/負けた」という経験は、育成年代の生徒たちにとってはかけがえのない経験になります。

 

もちろんエリートプログラムが全てではありません。エリートのセレクションに残念ながら落ちて、それを発奮材料にがんばって成長してくれている生徒もいます。

エリートプログラムとは関わりがなくてもしっかり練習に取り組み、成長している生徒もいます。

 

しかし、真剣勝負を経験することの大切さは、私も身にしみて感じています。

もし「エリートプログラムにチャレンジしたい!」という気持ちがあるなら、ぜひ今回の練習生制度にご参加頂きたいと思います。

よろしくお願いいたします!

 

>>>詳しくはコチラ「練習生募集【エリートプログラム】

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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