【大府校】卒業生インタビューvol.4

2016年9月28日

大島コーチが大府校を専任担当して随分と月日が流れました。

大府校は名古屋オーシャンズと名称変更する以前にバンフジュニアフットサルスクールとして活動していて、四日市校の次にスクール代表の杉村コーチが立ち上げました。
その頃の生徒たちはサッカー界へと羽ばたいています。

卒業生に当時を思い出してもらいインタビューに協力してもらいました。

新美龍位くん(プロを目指してクロアチアリーグ挑戦中2016年現在)/大府校出身・名古屋オーシャンズ ユースアカデミーU12/U15生

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■実際にスクールに通ってみて雰囲気やコーチ達はどうだった?
毎週のレッスンが楽しみで、 友達に会うことや、 それよりコーチに会うことが楽しみでした。また、 コーチに自分の自主練の成果を 見せたくてわくわくしていました。

 

名古屋オーシャンズフットサルスクールに通って学んだところや良かったところは?フットサルは、サッカーと異なり狭いスペースでのパスやドリブルそして、 何よりボールを奪われたらすぐにディフェンスをしないといけない所が身に付きました。 また、ボールが跳ねないのでしっかりとボールを捉える大切さも学びました。

■目標となる選手や将来の夢は?
昔から変わらず、C・ロナ 。 最近では、ネイマールのドリブルを参考にしています。 将来の夢は、日本代表に呼ばれヨーロッパ4大リーグ特にプレミアリーグのマンUでプレーする事と、目標の選手と同じピッチに立ちプレーしたいです。

 

■名古屋オーシャンズに入ったキッカケは?
小学校4年生の頃に、 「もっとサッカーを上手くなりたい」また、「自分のライバルに勝ちたい」という思いからいろいろなスクールを探していた所の一つがバンフのスクールでした。またユースアカデミー(名古屋オーシャンズU12)の方は杉村コーチから受けてみたらという提案を受けました。

 

名古屋オーシャンズフットサルスクールに入ってコーチから言われて印象に残っている言葉や出来事は?
ミニゲームをしていた時、自分のチームが負けていて、勝ちたくて仕方なかった僕は同じチームの子に強い口調で指示の言葉を言っていたところ、ゲーム中に、杉村コーチから「それではみんな着いてこないよ。はだかの王様ではダメだよ」と言われたときハッとしました。いい所はもちろんコーチの皆さんは褒めてくれますが悪いところもしっかりも見ていて伝えてくれる素晴らしいコーチばかりでした。

 

これから名古屋オーシャンズフットサルスクールに入ろうとしている子達にこのスクールの魅力があれば教えて!
フットボールを始めようと思った時に1番重要なのは個の力。単にドリブルだけでなくパスやトラップを正確に「止める、蹴る」ことも個の力だと僕は思っています。それをしっかり教えて貰える。また、それを教えてくれる所は、他にもあるかもしれませんが、人としてもしっかり成長させてくれる素晴らしいコーチが揃っているスクールだと思っています。

 

■名古屋オーシャンズフットサルスクールを一言で言うと?

この出会いに感謝しています。
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何度か合宿のアシスタントコーチとして参加してくれた龍位くん。12歳当時に子供でも自分の考えを持っていて、「違い」を放っていました。遠いクロアチアでの奮闘を陰ながら応援しています。

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