【長久手校】「テクニックがある。」とは?

2018年5月11日

こんにちは。

長久手校コーチの大島です。(ブログの期間が空いてしまってすみません。)

「テクニックがある。」とはどんな意味でしょうか?

体験いただく折に保護者様の大半が言及されることがあります。

フットサルは「足元の技術が身につくだろうから。。。」

足元ってなんでしょう。ボールコントロール技術でしょうか?

この辺の定義が専門的な範疇になってくるのでみなさんはざっくりとしたイメージとして「テクニック」、「足元の技術」とおっしゃっているとコーチは思うのです。

 

では専門的に「テクニックがある。」とは?どんな意味かご説明させていただきます。

簡単に言うと「試合が上手い」ということです。

リフティング(海外ではジャグリングと言います。)の世界チャンピオンは世界1の名選手ではありません。

つまりボールコントロールだけでは「試合が上手い」とは言えないわけですね。

「試合が上手い」とは「勝ち方を知っている」とも言えます。

「テクニックがある。」とは状況に合わせた解決策を選択でき、且つそれを遂行するボールコントロール技術を有している状態の事です。

 

では長久手校ではどんな指導方針なのかと申しますと、

まず「試合が上手い」を目指します。

具体的には有効な方法(個人戦術・チーム戦術)を教えます。

それをするにあたり、練習を通して子供たち自身が自分の力量が不足している事に気付けるような仕組みで練習を組んでいます。

小難しく言うと目的が先に来て方法を学ぶようにカリキュラムを設計しています。一般的なチームは技術(方法)から指導するので結局「いつ使えばいいの?」と子供は迷います。

長久手校では、目的を達成するために方法を教え、使う状況、タイミングを判断基準としてコーチが提示します。

かといって子供自身が考える事を奪っているのではないのです。

試合中それを使える状況かどうかを考える事を求めます。

 

このように人間の思考パターンから設計された練習を組んでいるのです。

ではトップレベルの小学生から中学生レベルで指導する技術トレーニングの風景をごらんください。

難しい事を子供がわかりやすいようにたとえ話を用いたり具体的に説明し理解して帰ってもらう事を徹底します。

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