フットサルがサッカーにもたらすメリット

2016年12月05日

名古屋オーシャンズフットサルスクール桑名校の永谷コーチです。

 

今日は少し違った角度でブログを書きます。

フットサルがサッカーにもたらすメリットについて。

 

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フットサルとサッカーの違い。

 

コートサイズ、プレー人数、ルール、ボール等いろいろあります。

 

 

よく体験に来られた方に質問をされます。

 

「フットサルはサッカー上手くなるのに役立つの?」

 

もちろん役立ちます。

むしろサッカーが上手くなりたいのであればフットサルを積極的にプレーすることをオススメします。

 

なぜなら私自身がフットサルをプレーしたメリットをサッカーで感じているからです。

 

私自身、フットサルに出会うのはだいぶ遅かったと思います。

大学までサッカーを競技としてプレーして、仕事でフットサルに出会いフットサルをプレーする機会が増えました。

 

最初の感想はミニサッカー。

フットサル未経験者がよく言う言葉です。

 

サッカーに非常によく似ているなというのが最初の感想でした。

 

しかし、サッカーに比べ、コートが狭く、相手も近い。

プレッシャーも当然速く、強い。

最初はプレースピードの違いに戸惑いました。

 

しかし、それが当たり前になってくると慣れてきます。

自分自身のプレーも変わって適応し始めましたね。

トラップの質にこだわり、オフザボールにこだわる。

ルックアップ(見る質)も変わってきました。

サッカーをやっていたころも当然こだわってプレーしてきた部分ですが更にこだわるようになりました。

 

そして、フットサルを初めて1年が経つ時に、母校の大学サッカー部の練習に顏を出したことがありました。

 

そしてその時〝衝撃〟を受けました。

 

久しぶりのサッカーでしたがプレッシャーをほとんど感じない。

もちろん現役バリバリのサッカー部なので上手い選手ばかりです。

 

フットサルは相手も近く、常にプレッシャーがかかります。

それが当たり前だったので常に余裕を持ってプレーできました。

 

あの時の感覚は今でも忘れません。

 

この時、大人になってからではなく子どもの頃にフットサルに出会いたかったと後悔したのも覚えています。

 

こうした自分の生きた経験からもフットサルはサッカーをプレーしていく上で役に立つというより積極的にやるべきだと思う理由です。

 

 

他にもあります。

 

 

それはサッカー、フットサルのコートの違いから出てくるメリット。

 

フットサルコートはサッカーに比べて狭い。

当然ゴールも近いので奪われると即失点に繋がるので奪われないキープ力、そしてゴールが近いのでシュートチャンスが多く決定力も身につきます。

 

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フットサルは勝負強さが自然と身につくことも大きなメリットの1つです。

 

ただ、デメリットも知っておかなくてはいけません。

 

それもコートに違いから出てきます。

コートが狭い分、サッカーのように50m先まで見る必要がなく、遠くを見るという習慣がありません。

これは今後サッカーをする上ではデメリットになってしまうこともあります。

 

但し、ジュニア年代では少し違ってきます。

なぜなら筋力がまだ未発達なのでそもそもロングキックが遠くまで飛ばないということです。

よく大人がやるサイドから逆サイドまで一気に蹴って展開するキック力はジュニア年代では少なく、飛ばないのであれば届かない場所を見る必要がないのです。

 

中学生、高校生年代であれば遠くまで飛ばす筋力もあるのでサッカーで遠くを見ることは必要です。

 

ただジュニア年代ではキック力の観点からみると遠くを見るという必要性は薄いと思います。

 

ですから私はジュニア年代ではフットサルをオススメするのです。

 

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サッカー強豪国ではフットサルから始め中学生になるとサッカーに進むかフットサルに進むかを選択するそうです。

 

 

非常に理にかなっており、その国が強いのも納得できます。

 

 

特にジュニア年代ではフットサルをプレーすることはサッカーに大きな恩恵をもたらしてくれるでしょう。

 

 

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