大高校の特徴【NAS大高校】

2017年2月09日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクールNAS大高校担当コーチの木村です。

NAS大高校の特徴を紹介いたします。体験するかどうか迷っている方は参考にしてください。

 

NAS大高校は2015年10月に開校した新しいスクールです。新しいスクールの特徴としてサッカー歴、フットサル歴の浅い生徒や初心者でオーシャンズスクールに入った生徒の割合が高いのが特徴です。

また完全屋内施設(冷暖房完備)で、夏や冬でも快適に練習できます。

スポーツクラブNASと共同で開校している点やコートサイズが小さいところ、交通の便が良い(国道23号と302号の交差地点近く)点などが特徴として挙げられます。

 

特にコートが狭い点は、良くも悪くもプレーに大きな影響を及ぼします。

狭いということはディフェンスが近くにいてすぐにプレッシャーを掛けてくるということです。

大きなコートよりもさらに基礎技術が大切になってきますし、ボールを持っていない時から相手と駆け引きをしておかないといいプレーは出来ません。

大高校の生徒は総じてボールを持っていない時の動きが優れている傾向があります。

また技術的な特徴として足裏を使ったコントロールを重視して指導しています。

 

例えば1stタッチ(トラップ)。

豊田や北名古屋では、色々なコントロールを紹介し、その中から自分が得意なものを見つけ出していくという手法ですが、大高校の場合はまず簡単で効率の良いコントロール(足裏)を習得し、それから出来る技を増やしていくというイメージで指導しています。

人工芝ではなくフロアコートという点も足裏コントロールに向いています。

スクール校対抗戦や合宿、選抜チームでの大高校の生徒のプレーを見ると狭いコートで練習することは大きなメリットになり得ると感じています。

 

大高校の様子を動画で見たい方はこちら>>>NAS大高校動画集

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各クラスの特徴を紹介いたします。

【幼児クラス】

在籍人数水曜日8名/金曜日8名。

幼児が安定して人数が多いのが大高校の特徴です。

開校時から通ってくれている生徒は1年半ほどになりますが、非常に伸びてきています。

「運動神経とテクニックを向上させる」

というコンセプトの通り、運動会のかけっこで一番になったり、ドリブルでディフェンスを突破したりと、入会当初を思うと驚きの進歩です。

楽しい雰囲気を大切にしながらも練習態度や挨拶などはしっかり指導しています。

 

【低学年クラス】

在籍人数水曜日17名/金曜日19名。

定員が20名ですので、ギリギリの状態です。特に1年生の人数の多さは大きな特徴です。1年生同士で試合が出来るというのは特にサッカー・フットサル経験の浅い生徒にとっては大きなメリットだと思います。

また狭い大高のコートでは、ボールを持っていない時から「どこでパスを受けるか?」「パスを「受けた後どっちに行くか?」など考える必要があるので、他会場の1年生に比べて頭を使ってプレーすることに慣れていると感じます。

 

【高学年クラス】

在籍人数水曜日13名/金曜日13名。

飛び級している3年生や名古屋オーシャンズの選抜チーム(エリートプログラム、セカンドチーム)に入っている生徒がいる反面、部活でサッカーをやっている生徒など様々です。

上述の通り、足裏コントロールなどのフットサル特有の技術を優先して練習しています。もちろんサッカーにおいても効果があり、サッカーチームでBチームからAチームに上がったり、レギュラーを勝ち取ったりと順調に成長してくれています。

また週2コースで通ってくれている生徒も多く、非常に熱心な生徒が多い印象です。

 

雰囲気としては、楽しむとことは思いっきり楽しみ、真剣にやるとことはしっかりやるというメリハリのある環境です。

 

【NAS大高校の特徴まとめ】

・完全屋内施設(冷暖房完備)

・交通の便が良い

・スポーツクラブNASとの共同運営

・コートサイズが小さいことにより基礎技術やボールを持っていない時の動きに特徴がある

 

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