【四日市校】選手コース UNICO MIE のご紹介

2017年2月27日

四日市校コーチの廣瀬です。

今回は全スクール校の中で、唯一、四日市校だけで設けている

チーム活動を行う「選手コース」についてご紹介します。

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チーム名称:UNICO MIE (四日市校選手コース)

カテゴリー:ジュニア(小学2年生から6年生)/ジュニアユース(中学生)

トップ/レディース/オーバー30/オーバー40/エンジョイ(以上大人)

ジュニア部門 2016年度主な戦績:U-12 サッカー四日市市リーグ4位(28チーム中)

U-11  フットサル三重県ベスト8

U-10  フットサル三重県ベスト16

その他:エリートプログラムにはトップチームに5名輩出、セカンドチームに

2名輩出、今年、名古屋オーシャンズU-15に3名が合格しました。

チームHP:http://unico.grupo.jp

 

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他のスクール同様、スクール生は他のクラブや少年団に所属していて、スクールには

個々のレベルアップのために通っている生徒の割合が多いですが

選手コースの生徒はサッカー協会に正式に登録した「チーム活動」を行います。

活動日は土日です。平日はもちろん他のスクール生同様にスクールで技術を

磨いてます。フットサルももちろん行いますが、大会や試合はサッカーの方が

多いです。

入団のための選抜テストなどは実施していません。最初から優れた生徒を集めて

チーム作りをしているのではなく、チーム活動の目的は以下の通りです。

  • スクール生のチーム活動または試合参加機会を通じて更なるスキルアップと人間的成長を目指す。
  • 意欲、向上心のある生徒の為の更なる成長の場としての環境を与える。
  • 勝負を通じて「本気」になれる環境をつくる。しかし勝ち負けは育成の手段であり、勝てば何でも良いという「勝利至上主義」ではなく「育成至上主義」を理念とする。
  • 「サッカー」と「フットサル」を両立し、将来の可能性の幅を広げる。

平日にチーム練習を行わないことにより連携面のデメリットを感じる時もたまに

ありますが、それ以上に、我々のスクールで度々主張している

「フットサルはサッカーに活きる!」を地で行っています。

連携の練習に割ける機会が少ない現状でも、上記の成績を収めることができましたし

今年度はサッカー全日本少年サッカー大会の優勝チームは、フットサルの全国大会

バーモントカップで優勝したセンアーノ神戸さんでした。三重県大会優勝チームの

ラピド名張FCさんもフットサルでの成績も常に上位です。

今や、「フットサルをやるとサッカーが下手になる」という意見は完全なる

時代遅れです。南米や欧州のサッカー大国は、とっくにフットボールの育成にフット

サルを取り入れてます。時代遅れだった日本フットボール界がフットサルで世界に近

づけるのです。我々コーチも、こうしてフットサルとサッカーを両方指導している

ので、そのことをすごく実感しています。当然、フットサルの技術・戦術の使い

どころは重要です。サッカーグランドのすべての位置でフットサルの技術・戦術が

必要だとは思いませんし、逆効果な場合も実際にあります。指導者がきちんと

違いを理解し、フットサルの有用性をサッカーに適切に活かせるかが重要です。

(あるいはサッカーの有用性をフットサルに活かすこと)

四日市校のコーチはともに選手コースのコーチも兼任しており、少年サッカーの

現在地も踏まえながらスクールでもアドバイスができますので、サッカーのレベル

アップを目的にスクールに通いたいというお子様のお役に立てます。

また、選手コースに入団したい!というお子様ももちろん大歓迎です!

(四日市校以外の生徒も入団可能です)

勝ち負けのある「試合」の機会をたくさん経験すると、情熱やヤル気に火がついて

成長スピードが飛躍的にアップしますし、チーム活動により協調性も養えます。

選手コースへの入団は名古屋オーシャンズフットサルスクールへのご入会が

必須条件ですので、まずは下記リンクから四日市校へ体験お申し込みを

お願いします。

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