他校のコーチから見た「木村コーチ」【豊田・北名古屋・NAS大高校】

2017年4月12日

こんにちは!長久手校の大島です。

指導者の先輩として『木村コーチ』の素顔について紹介いたします。

中学まで大阪で育ち、話し方は基本関西弁です。

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私の個人的見解ですが笑いのセンスに人一倍厳しいです。
高校から愛知県江南市に引越し、大学は体育学科卒で運動の知識が豊富です。
家庭では一児のパパで、日本史好き。戦国時代の歴史から人間の行いを学ぶ知的好奇心の高い人です。

後輩からみて面倒見のいい先輩でしょうか。

指導現場では合宿やJr.オーシャンズカップで木村コーチの生徒たちを見ると普段のレッスンから厳しくも子供達は楽しんでいる様子が伺えます。
「心身ともに鍛える」スクールであるといっていいんじゃないでしょうか。
プライベートでは格闘技を高校からやってきたファイターという側面も影響しているんじゃないでしょうか。

彼の仕事ぶりは「やり切る」仕事ぶりです。
当日のレッスン内容の決定に時間をかけています。
また子供自身が考えることを大切にしていて、子供間のコミュニケーションが生まれるようレッスンにミーティングなどを取り入れ、成長を手助けしています。

現3、4年生が高学年になる1、2年後には更に指導の効果が実証されるでしょう。

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一般的にスクールという短い時間の枠組みからするとダラダラできてしまう練習のリズムのサッカーチームと比べてると、
保護者の方々は子供達にすごく機敏に、時間の大切にしていることを感じいただいているようです。
そんな教育者として「しつけ」の部分も大切にするのは子供達にしっかり育って欲しい気持ちが愛情となって行動に表れている証だと思います。

木村コーチ生徒たちの保護者さんはのフットサルスクールに入ったら子供がすごい「心もプレーも成長した」と感じていると思います。

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