「ハメて勝つ!」ドリブル特化クラス!【北名古屋校】

2017年3月10日

こんにちは名古屋オーシャンズフットサルスクール北名古屋校コーチの木村です。

先日発表した春休み特別教室『ドリブルの春』ですが、すでにたくさんの方にお申し込み頂いております。

>>>春休み特別教室『ドリブルの春』詳細はコチラ

 

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※2016年に実施した「ドリブルの夏」の写真です

 

クラスによってばらつきはありますが、すでに12名以上お申し込みがあるクラスもあるので、参加希望の方はお早めにお申し込みください(定員は20名です)。

 

2016年夏『ドリブルの夏』には豊田校と北名古屋校で、述べ330名以上が参加してくれました。非常にご好評を頂いており、今回の『ドリブルの春』の申込者のうち70%以上がリピーターです。

 

今回のブログでは私の「ドリブル」に対する考え方・こだわりを書き、特に「ドリブル特化クラスでどんな練習をするのか?」を詳しく説明いたします。

 

まずドリブルには種類がいくつかあります。

突破のドリブル

運ぶドリブル

キープのドリブル

 

どれも非常に重要です。

さらに突破のドリブルでも場所がサイドなのか中央なのか、ディフェンスが1人なのか複数なのか、後ろにカバーリングをするディフェンスはいるのかなどなど、状況によって必要なスキルや効果的なフェイントなどは違います。

 

今回の『ドリブルの春』のメインテーマは「突破のドリブル」とします。

突破のドリブルをメインテーマに据える理由は、難易度の高いテーマであると同時に高い達成感が得られるテーマだからですし、何より「個人技で局面を打開できるスペシャルな選手に育って欲しい!」という思いがあるからです。

 

前述の通り突破のドリブルにも色々ありますが、私が今回のドリブル特化クラスで伝えたいのはディフェンスとの「駆け引き」です。

「駆け引き」はサッカー・フットサルの本質です(ドリブル以外でも)。

 

意図的に布石を打って、ディフェンスの反応に応じて”逆を取る”

 

この一連の流れを徹底的に鍛えます。

初めは攻撃に複数の選択肢を持たせて、攻撃側が有利なルール設定でトレーニングをします。ただ単に”勝つ”ことよりも「如何にディフェンスとの駆け引きを制して勝つか?」にこだわってもらいます。

 

 

「駆け引き」についてもう少し詳しく説明いたします。

 

駆け引きというとフェイントを思い浮かべる方が多いかと思います。

もちろんフェイントも重要なのですが、「フェイント」とはシザーズやエラシコなどだけを指すものではありません。

一般にフェイントに含まれていない「目線」や「体の向き」「いつ前のプレー」「場所」「状況」などもフェイントの材料になります。

ディフェンスの逆を取るためにはまずは、布石を打たないといけません。

目線や体の向き、ボールの位置で布石を打ちながらディフェンスが動いたタイミングで逆を取るのですが、ここで大切なのがディフェンスの動きを見ることです。

 

布石を打つ→相手の反応を見る→逆を取る

 

この流れこそ駆け引きであり、重要なのです。

さらに発展すると「相手の反応を見る→逆を取る」がほぼ同時に実行できるようになります。

ディフェンスとの駆け引きを繰り返すことで、自分なりの「勝ちパターン」が出来て、ディフェンスの動きが予測できるようになるのです。

そうなると頭で考えるよりも先に体が反応します(反射)。ドリブラーを志すならこのレベルに到達して欲しいですし、いくつもの勝ちパターンを持っていて欲しいです。

 

今回のドリブル特化クラスの目標は低学年クラスも高学年クラスも

 

「ディフェンスとの駆け引きを制する選手になること」

 

です!もっと簡単に言うと

「逆を取る!」

 

「逆を取る」を端的に別の表現であらわすと

「ハメて勝つ!」

 

ことです(指導現場ではイメージを端的に伝えることが重要です)。

 

簡単なテーマではありません。

ですが自信はあります!ドリブルの夏ではみるみる成長していく生徒たちの姿を目の当たりにしました。

もしお時間がありましたら、是非3日間通して通ってください!きっと満足して頂けるハズです!

(ドリブルスキルアップクラスの説明はまた後日させて頂きますね)

 

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