【四日市校】中学生からが本当に面白くなる時

2017年3月19日

こんにちは、四日市校コーチの廣瀬です。

四日市校では、毎週木曜日に中学生クラスを開催しています。

クラスの様子です。

中学生になると、サッカーをやっている生徒は1週間の中のサッカー活動日が

増え、なかなかスクールへ通いにくくなり、6年生でフットサルをやめてしまう

生徒も少なくありません。

これはすごく勿体無いことだと思います。

なぜなら、中学生からは、さらにフットサルが楽しくなるからです。

ちょっと乱暴な言い方をすると、小学生では、すごく良い認知、判断をしていても

パスが弱かったり、ずれたりすることによって、オフザボールの動きが台無し。。。

なんていうシーンをよく見かけます。また、身体能力の個人差が大きいために

ディフェンス力よりも突出した突破力が勝ってしまうというようなシーンも

よく見かけます。

中学生になると、キックやトラップが安定してきて、精度も上がってきます。

また、身体能力の個人差が縮まってきて、単独突破よりもグループでのパス突破の

割合が高くなります。

そのような状況で、例えば「針の穴を通すようなパス」でなければ成功しなかった

パス交換や、「ちょっとサボったら裏を取られてしまう」ポジションの駆け引き

など、「より刺激的な楽しみ」が味わえるようになります。

それと、もちろん四日市校ではフットサルならではの基礎戦術も指導します。

パスが安定するからこそ成功が増え有用性を理解できます。

サッカーだけをプレーしてきた選手では思いつかない技術・戦術をたくさん

お伝えします。

新年度の中学生クラス、まだ数名は空きがございますので

受講ご希望の方はお早めにご連絡ください。

・四日市校 中学生クラス

毎週木曜日 19時〜20時20分

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