【エリートプログラム】遠征で大会に参加してきました

2017年4月02日

こんばんは、エリートプラグラムコーチの廣瀬です。

3/30〜4/1まで、岐阜市のOKBぎふ清流アリーナで開催された

FALCO岐阜スプリングカップに参加してきました。

地元岐阜県ほか、愛知県、三重県、静岡県、和歌山県、兵庫県などから

参加しているチームがありました。

この大会の目的は、試合経験を積むことはもちろん、チームの輪を強くすること

でした。エリートプログラムは選抜チームですので、普段一緒のスクール校に

通っている生徒ばかりではありません。週1回の活動でいかに強化するか。

技術や戦術的なことは練習で教えることができても、オフザピッチでの

共有する時間は圧倒的にライバルチームより少ないため、大きなウィークポイントに

なります。「以心伝心」という言葉がありますが、目を見たら味方が

何を狙っているのかわかる感覚ってありますよね?それはピッチの上だけでは

作れないと思います。また、「チームために頑張る」っていう感覚は抽象的で

ピンとこなくても、信頼しあえる好きな仲間のためになら、カバーしてあげる力が

湧いてくると思います。今回、チームで2泊したので、だいぶ選手の「素」の

姿を見ることができました。コーチ陣と選手の関係も大切ですが、だいぶ

近づけたのではないでしょうか。

試合のほうは、強豪のチームにボコボコにやられたり、初めて対戦するチームに

面食らったりと、良い経験ができました。3日間で計18試合行い、準優勝という

結果も出ました。1試合ごとに何かを得て、成長していく選手たちを頼もしく

感じました。

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エリートプログラムは育成年代のジュニア世代対象ではありますが、勝ちを求める

中で得られる経験を積む場です。(それにはついては過去ブログ参照ください)

そこには当然、他チームとの競争の他にポジション争いも存在します。

「良きライバルであり、良き仲間」の集団こそ、結果を出せる集団だと思います。

本番まで、残り2か月、まずは愛知県代表になれるように、今回出た課題に

しっかり取り組みたいと思います。

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