【愛知エリア】リーグ戦とトーナメントの違い

2017年8月25日

こんにちは。長久手校の大島です。

私はリーグ戦への参加をオススメします!

みなさんはリーグ戦とトーナメントの違いをご存知でしょうか?
以下解説させていただきます。

 

トーナメント

所属チームで好成績を目標にするような大会は2~3ヶ月に1回程度しかありません。大会までの期間は子供にとって目に見えない遠い未来です。その大会のために日々鍛錬できるほど目標、成功体験、自信、セルフマネジメントを培っていません。

また、トーナメントはノックアウト方式なので負ければ試合数が減ってしまいます。試合経験が少ないからこそ試合を通して経験を積みたいのに強くて勝ち上がれるチームの選手だけに経験値が集中してしまいます。

また、「負けたら終わり」という状況では子供にとってプレッシャーが強すぎます。それは甘やかしなどの観点ではなく、過緊張状態でのプレーは非日常すぎて思ったようにプレーできないでしょうし、当たり前のことですが「試合をすることで試合が上手くなる」(注釈)のであってコーチ・監督もいつも子供にガチガチの試合経験を積ませたいわけではありません。
(※勝つ気もなくただ漫然と試合をするだけでは上手くなりません。成功・失敗を振り返り記憶にとどめ改善策を打って次回までに向上していく必要が有ります。上手くならない練習とは試合とかけ離れた練習内容、運動強度、激しさ、精神状態で行うぬるま湯のものです。また選手自身が目的、主体性を持って行う事が必要です。)


リーグ戦

毎週あれば、先週の試合を踏まえた練習構成や個人の課題が子供本人にとってリアリティのある記憶として残ります。

「今どうしていけば今週末の試合でよくできるか?」という短期目標を設定しやすくなります。

相手守備が一緒だと違ってくる現象もあります。結論から申しますと普遍的な駆け引きができるようになっていきます。

初見の相手と、顔なじみの相手では自分のプレーの特徴が知れているかどうかが変わってきます。それによって初めての相手では通用したフェイントでも顔なじみになってくると同じ技に引っかかり続けてくれるほどお人好しではありません。そこで必要なのはわかっていても止められないプレーです。そういった優位になれるパターンや駆け引きのキモが、顔なじみには通用しないプレーが淘汰されていくことで洗練されていきます。

人はそうした経験から勝ち取った技術・戦術のパターンをスキーマ(精神イメージ体系。人間が蓄積してきた体験や知識がまとまって体系化されたもの)として自分の中に形成していきます。

そういった心の中のイメージを洗練していくことがエキスパートへの道なのです。

サッカーよりボールに関わる経験の積めるフットサルの、経験値の上がるリーグ戦を是非ご活用ください!

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長久手校はしばしお待ち下さい。
開催時期

9月〜10月 南エリア 豊田・刈谷・大府・NAS大高 計4校

11月〜12月 北エリア 長久手・北名古屋・NAS稲沢・愛西・岩倉 計5校

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