【刈谷校】【愛西校】【稲沢校】ジンガステップとは?

2017年9月12日

いつもお世話になっております。

刈谷校、愛西校、稲沢校担当の山内です。

最近、「ジンガステップ」の練習を各校で始めています。

 

【そもそもジンガって何?】

ブラジルサッカーの強さの根底にあるといわれるジンガ。ジンガ(ginga)とは、「ふらふら歩く、揺れる」という意味のポルトガル語で、サッカーでは「しなやかでリズミカルな動き・ステップ」の解釈で使います。

このしなやかでリズミカルな動きは、南米音楽の「サンバ」のリズムや、格闘とダンスを掛け合わせたようなブラジル発祥の「カポエイラ」と非常に密接な関係にあり、ブラジル人は、サッカーのプレーにも(自然と)取り入れています。

 

【ジンガステップをやるメリット】

凄く指導者によって賛否両論なジンガステップなのですが、「個」を活かす練習としては足に吸い付くようにボール扱えるボールタッチの一環だと思うので身に付けた方が絶対良いと私は思います。

ただこればかり練習していれば上達するといった訳ではありません。あくまで「個」の練習なのでサッカーチームなどでチームプレイを求められる場所では逆に不向きになる可能性もあります。だから賛否両論なのでしょう。

 

【ジンガステップマスターは中々難しい】

ブラジルと日本では生活の習慣が違います。

サンバなどで国全体が揺れるダンスをするブラジルにとってジンガステップとの繋がりは密接なものでありそれが普通なのでしょう。

日本人がジンガをしっかりとマスターしようものなら、そこに費やす時間や労力は膨大なものになりますが小学生のうちからであれば、本場に近づけると思います。

 

【ジンガのポイント】

ジンガをしっかりマスターしなくてもジンガの動きのポイントとなる要素を取り入れる事が大事です。

ジンガの大きなポイントは、以下のようなものがあると思われます。

・ステップ

・上半身と下半身を連動させる

・リズム感を大事にする

・ボールから足が離れない

 

というように複数のポイントを絡めて取り入れていくことがサッカー上達への近道ではないでしょうか。

 

【コーチも】

実は陰ながら自分も練習しています。

ジンガステップを教えれえる指導者が少ないのは自分たちができないからです。

リフティングと同じでできない事を教えるのは難しいので指導の視野に入ってきません。

全文にも上げましたが賛否両論になる理由はここにもあると私は思います。

 

【ジンガスッテップを宿題に出した生徒の動画】

宿題を出して2週間でここまで上達できるので今から始めても遅くありません。

 

無料体験は随時行っています。

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