【長久手校】初心者ってどのくらい?

2017年11月20日

こんにちは。

長久手校担当の大島コーチです。

おかげさまで、長久手校は多くの生徒さんに通っていただいています。

ちょうど1年前の開校準備から始まり、3月体験会では120名に来ていただき、4月の立ち上げから半年余りの期間で在籍生徒数は130名を数えます。

子供達は写真の通り元気ですよ!

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ここから本題ですが、「初心者」って言葉がありますよね。

辞書には「その道に入ったばかりで未熟の人。習い始め、あるいは覚えたての人」とあります。

長久手校の生徒はある意味、初心者です。それはどういう意味かというとレッスンは同じ練習を永遠と繰り返さないからです。

頑張ればできるレベルにレッスンの目標設定をコーチがコントロールしていますので、パフォーマンスの要求に緊張感があります。

練習を確実に一定水準以上に習得してもらえるようにコーチングし、段々レベルアップしていくのです。

しかし、コーチとしては困ることがあります。

3ヶ月くらいで初心者向けクラスの子が初心者じゃなくなってしまうんです。

全体的にレベルが上がるので、体験の方に説明がしにくいです笑。

 

でも当たり前です。

 

指導として安くない料金をいただき、保護者様に納得頂くお子さんの成長をもたらすことが求められることがスクールの存在意義ですから。

 

特に長久手校は「フットボールの理解」を目指しています。

一般的に上達というとボールコントロールだけを切り取って考える方が日本は大半を占めますが、ボールコントロールが上手くなることは一人で練習しても上手くなります。(お金を払うべきものではありません。)

子供だってプレーの仕組みを理解をすればボールコントロールの技術が必要なこともわかります。

長久手校はフットボールのプレーの「なぜ?」を知るレッスンなのです。
一般の方ではたどり着けない高度な方法論を、わかりやすく噛み砕いて、原理や性質を理解してもらうことに挑戦しています。

違った立場から見ればオーバーコーチング(理解や身体負荷を生物学的年齢以上に求めること)かもしれません。

でもそれは教師などの大人側が創意工夫して伝えれば子供が理解できるかもしれないという「可能性」に挑戦することを捨てて、「理解できないもの」という決めつけを大人がしている可能性もあるのです。

もしかしてコーチの説明や練習に問題があるだけで理解できるプレーかもしれません。

海外のサッカー現場では小学1年生が試合について自分の意見を持ってプレーすることも多々あります。

私は日本の常識を疑うことから指導をスタートさせています。

もしよろしければ最寄りのオーシャンズスクールへぜひ無料体験にお越しください。

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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