【長久手校】自主練方法

2017年12月02日

自称「自主練マスター」の大島コーチです。
私の子供の頃はサッカー指導者は身近に存在していませんでしたから「上手くなりたいなぁ」という気持ちから自ずと自主練習していたものです。

特にキック精度はこだわりました。結局は蹴るレベルが勝敗を分けるスポーツですからね。(ボールコントロールも合わせて必要ですよ)

 

【オススメのイメージトレーニング】
ゴールシーンのDVD、動画を見るときに攻撃のフェイントだけに注目するのではなく守備の騙されてしまった動きをセットで覚える事です。それを逆算してを操る(右にどかしたいときに右に反応させる技を選択する)事のレパートリーが増えていきます。

【左足(逆足)のトレーニング】
寸止めの素振りです。

これは筋トレと神経系の発達を目的としています。2、3ヶ月で自然に左足が使え始めます。インステップの場合は足首固定の筋力は寸止め素振りではつきません。
なので次の段階で実際に蹴り込んで筋力をつける必要があります。

素振りはテイクバックして、軸足のかかとでストップする要領です。

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大人が子供にやれと言ってもやらないです。

ここで重要なのは「猫に小判」にならないことです。
必要としていない人には価値が感じられないことがあります。

なので、練習とは本来「与えられるもの」であってはおかしいのです。

 

欲している人にはとても価値のある自主練方法です。

上手くなりたい気持ちは強いけどどうしたらいいか方法がわからない。。。

そのような子は劇的にスクールのレッスンで成長できるかもしれませんよ。

 

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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