【豊田・北名古屋・NAS大高校】いつもありがとうございます。

2017年12月11日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・北名古屋・NAS大高校コーチの木村です。

 

>生徒のみんなへ

いつも通ってくれて本当にありがとう

 

>保護者の皆様へ

大切なお子様を預けて頂いて本当にありがとうございます

 

いきなりこんなことを書かれても困惑するとは思いますが、どうしても伝えたかったので書きました(別れの挨拶などではありません)。

 

年末に選抜チーム(エリートプログラム)の引率でスペイン遠征に行く関係で、家もその間不在にするので、少し早い大掃除に着手しています(基本的に妻の指示に従っているだけですが…)。

本棚を隣の部屋に引っ越しさせるために整理していたところ、過去に生徒たちからもらったプレゼントや手紙、写真などが出てきました。古いものでは10年以上前にスイミングスクールで働いていた時にもらったものもありました。写真に写っている自分の若さにビックリしました 笑

オーシャンズスクールの生徒からのものもたくさん出てきました。そんな流れで唐突に皆さんに感謝の言葉を伝えたくなりました。

 

本棚の中には北名古屋校で開講1年目に通ってくれていた生徒からの手紙も入っていました。彼は6年生でスクールに入ったので1年弱しか付き合いはありませんでしたが、私としても強く思い出に残っている生徒の1人です。

当時は私もフットサルの指導を始めた最初の年ということもあり、とにかくガムシャラに毎回指導していました。毎回必死でした。

人数が少なかったこともあり、生徒1人1人に向き合う時間も今よりたくさん持てていました。

 

今はどうかと言うと、指導のスキルは多少上がったかもしれませんし、引き出しは確実に増えましたように思います。ただ本質的な部分では全然変わっていません。

 

「二度と戻っては来ない生徒たちの”今”という瞬間にどんな指導をしてあげるのがベストなのか?」

「今日の自分の指導で生徒たちの持っている才能を100%引き出してあげることはできたのか?」

日々、反省し迷いながら指導しているのが現状です。

もっと生徒1人1人と向き合う時間が欲しかったので「ノート交換プロジェクト」も始めました。

 

育成の答えは数年後、数十年後になってみなければわかりません。

今小学生の生徒たちが私のようなオジサンになった時に「そういえあの頃楽しかったなぁ」などと思い返してくれれば、最高に嬉しいと思いますプロになるようなフットボールエリートの育成も目標の1つでもありますが、「フットボール好きのオジサン」を増やすことも同じくらい私にとっては大切な目標です。

 

ある4年生の生徒のお母さんから「将来の夢はサッカーコーチと学校の掲示板にはりだしてありました」と聞いた時は、「まずは選手目指せよ!」とツッコミを入れつつ、嬉しい気持ちになりました。

ほんの少しだけ自分の指導や生徒たちとの関わり方に自信が持てました(ほんの少しですが)。

 

 

今年でフットサルの指導者になって4年目。まだ至らないところはたくさんありますが、オーシャンズスクールを選んでくれた生徒や信頼して預けて頂いたご家族の思いに応えるため、これからも全力でガムシャラで指導していきます。

皆さんへの感謝の気持ちはいつも胸の中に持っています。

 

これからも今自分が持っている最高の指導を生徒たちにガムシャラに伝えていきます。今後ともよろしくお願いいたします!

(文字ばかりで読みにくい内容になってしまって申し訳ありません)

 

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11/23〜12/1までサッカー・フットサルの指導資格取得のための合宿に参加してきました。その間は色々ご不便をお掛けしました。勉強してきたことは”指導”という形で生徒たちに還元していくつもりです。

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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