【豊田・北名古屋・NAS大高】インサイドキックの質を高める

2017年12月18日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・北名古屋・NAS大高校コーチの木村です。

早いもので2017年ももうすぐお終いですね。今週がみんなに会う最後になります(12/25の北名古屋校はスペイン遠征帯同のため、代わりのコーチにお願いしてあります)。

この間のブログでも書きましたが、みんながオーシャンズスクールに通ってくれることに対してコーチは本当に感謝しています。みんなの成長を最大限引き出すことで恩返ししたいと思っています(なのでいつも通り鬼コーチになります)。

 

さて最近は主に低学年のクラスでインサイドキックの指導を改めてしています。

インサイドキックは試合中一番たくさん使うキックです。

インサイドキックの質を見れば選手のレベルもだいたいわかります。

 

以前作った動画があったので共有します。

 

キックで大切なのは『インパクト=ボールと足が当たる瞬間』です。

助走や軸足、フォロースルーは良いインパクトをするために必要な要素であって、インパクトが悪いと全てが台無しです。

 

キックを指導するといつもその難しさと奥深さを感じます。

人それぞれ骨格や筋肉のつき方は違います。

プロの選手を見ても蹴り方は人それぞれです。

なのでインパクト以外の部分はあまり細かく強要しません。

 

「助走はこの角度から」

「軸足はボールから◯◯cm離して」

「フォロースルーの時の足の振りは…」

 

といったことを言ってもしょうがないのです。私の蹴り方をそのままコピーさせようとすると必ず無理が生じます。

ですので基本となるポイントは共有した上で、あとは各自が自分に合った蹴り方を身につけるためのサポートに徹しています。

 

【インサイドキックの基本となるポイント】

・インパクトの時に蹴り足のつま先を上げて足首を固定する

・インサイドの面を蹴りたい方向に向ける

・インサイドの一番良い場所(くるぶしの下少しつま先側 ※人による)をボールの真ん中に合わせる

 

このポイントに上手くハマるような助走や軸足の置き方などをを各自で見つけて欲しいです。

ポイントが上手くいっていない生徒には原因を探して伝えています。

助走の取り方など実は個々に違うアドバイスをしていることもよくあります。

 

大切なのはピッチを滑るようなインサイドキックができるかどうか?

軽くバックスピンがかかっていて、十分なスピードで正確に蹴ることが大切です。

見落とされがちなのがボールの回転です。

特に体育館のようなフロアコートでやると実感しやすいですが、変な回転がかかっているボールは受け手がコントロールしづらいので、軽くバックスピンがかかっていて受け手の足元に滑っていくようなキックの習得を目指しましょう。

 

小難しい話になってしまいましたが、まずはたくさん蹴ることが大切です。

壁やお父さんお母さん、お友達相手にたくさんインサイドキックを蹴ってください。

その際にスピードと正確さ、ボールの回転を見て自分なりにチェックしてみてください。

 

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<スクール生及び保護者の皆様へ>

いつも私のスクール校に通って頂いてありがとうございます。

クラスの編成上、練習時間外で生徒のみんなや親御様とコミュニケーションを取る時間が不足してしまい、申し訳なく思っております。

私といたしましては「生徒たちが今何を考えていて、どんなことに悩んでいるのか」もっと知りたいと考えております。

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