【四日市校】【桑名校】【エリートプログラム】世界最高峰の監督に会ってきました

2017年12月18日

こんにちは、廣瀬です。

昨日は、東京で開催された、ヘスス・カンデラスさんの
セミナーに参加してきました。
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数々のタイトルを獲得してきたカンデラスさんの
発言はどれも「確かに」「なるほど」と頷いてしまう
ものばかりでした。
指導者のスタイルにはいろいろあると思いますが
カンデラスさんは、選手の特徴に合わせた
プレーモデルの構築に柔軟性があるように感じました。
また、しきりに「リアリティー」という言葉を
使われていました。
ベースとしてのプレーモデルはあっても
選手の特徴に合わせたマイナーチェンジは
常に考えたほうが良いし、
トレーニングは常にリアリティーがあったほうが良い。
確かにその通りだと思いました。
それらを考慮することが、私には難しくてできないレベルかというと、
ベストかどうかはわかりませんが可能だと思います。
ただ、そこに「常に」こだわり続けられるか。
U-12、U-15世代への育成を始めてから
少しベクトルが違う方向にずれてたかもしれません。
よりベーシックな技術・戦術を学んでいるからといっても
「リアリティー」は常に意識しなければ、ボール遊びにすぎないかもしれません。
もちろん、今日のセミナーはU-16以上の選手対象の内容だったので、
当てはまらない部分もあるのですが
今日感じたことを、どのように今後の指導に落としこんでいくか。
U-12,15の育成の場面では、特に、いかにわかりやすく理解を深めてあげて、
かつ、どのようなチームに行っても対応できるような
ベースの技術・戦術の引き出しを多く持たせてあげられるか、でしょうか。
ここはまだまだ試行錯誤ですし、学年・クラス・生徒・選手一人一人によって
目標・目的も違うので難しいところではありますが。
試行錯誤といえば、カンデラスさんも、この年齢で
しかも数々のすごい実績を残してきた方にも関わらず
まだ日々学び続けているそうです。
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スクール生のみんな
さんざんオーシャンズのホームゲーム最終戦を観戦するように
煽っておきながら行けずすみません。
エリートのみんな
スペイン遠征前の練習を欠席してすみません。
昨日の内容をみんなに還元できるように
また今日から頑張ります。
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スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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