【四日市校】サッカーの研修を行いました

2017年12月18日

こんばんは、四日市校の廣瀬です。

先日、月一回開催している社内の指導研修でサッカーの研修を行いました。

指導研修でサッカーを扱うのは珍しいですが、サッカーの上達のために

当スクールにフットサルを学びに来てくれる生徒は多いですから

たまにはこうしてサッカーをするのも大切です。

そして、予想通り、普段とは違う気づきがいくつかあったので、

ご紹介したいと思います。

 

やはりフットサルと共通している部分は多いな、というのが率直な感想です。

 

逆に各コーチが苦戦していたのが、ロングキック。

今のサッカーボールは非常に反発力があるので、飛距離が出すぎてしまったり、

ボールの芯をミートして、意図せずブレ球になってしまったり。

タチが悪いのが、ボールのメーカーによっても若干飛び方が変わること。

 

プロの選手でも、移籍して所属リーグが変わると、使用するボールが

変わり、慣れるまで結構時間がかかると言いますよね。

 

ジュニア年代の選手にどう影響があるのか想像してみました。

 

たいていの試合はボールは持ち寄りなので、試合によって蹴る感覚が

変わります。対戦相手も同じ条件とはいえ、ロングキックに関しては

子ども達はなかなか大変な事情の中でプレーしていますね。

 

逆に、コーチたちは、トラップやオフザボールの動きはすぐに慣れました。

良いトラップやオフザボールの動きを行うためには、

当然、プレー(実行)前の良い認知・判断が必要になりますが、

普段から限られた時間・スペースの中でプレーすることに慣れている

コーチ達は、サッカーへのアジャストが早いというか、余裕を持てている

シーンが多かったです。

 

この写真を見てください。何年か前のクラシコの写真です。

スクリーンショット 2017-12-18 21.02.16

レアルマドリーのGKが写ってませんが、ピッチ上の22名の選手のうち

21名を確認できますね。

青の点線が、フットサルコートの大きさです。(20×40m)

フットサルはこの大きさの中で10名でプレーします。

上の写真に、選手は何名いるでしょうか?

バルサの選手が4名と、裏を狙おうとしているメッシがギリギリ外ですね。

レアルマドリーの選手が7名。

合計11名。

そうです。

フットサルをプレーするということは、世界最高峰のクラシコで

激しい中盤のボールの奪い合いの中でプレーするのと、ほぼ同等の

距離感でプレーするということなんです。

(ゴール前ならば、もっと密集していると思います)

 

現代サッカーは選手同士の距離感が年々コンパクトになっていってます。

 

サッカーが上手になりたいジュニア年代の選手へ

ロングキックが上手になりたかったら、たくさんボールを蹴り込んでください。

正確なキックは勝負を分けます。一人でできますよね。

相手の素早いプレッシャーにも動じず、的確な判断と、そこで発揮する技術を

身につけたかったら、ぜひフットサルをプレーしてください。

 

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