【刈谷、愛西、稲沢校】試合で学ぶ事が何より大切

2017年12月19日

いつも御世話になっております。

刈谷、稲沢、愛西校担当の山内です。

スクールに通っている生徒さんのサッカーチーム活動での試合を最近空いた時間を使ってちょくちょく見に行っています。

何で見に行くのかと言いますと何がスクールで教えた事を試合に活かされているのかを僕が知る為です。

スクール生徒の大半がサッカーチームでの活動で活躍する為に通ってきてくれています。

要はチームで活躍できなければ目的と合っていない事になる。

でっ、実際はどうなのかといいますとやっぱり足元のボールの触り方は他の上手い子達に負けていないと思います。これは普段スクールでボールタッチを繰り返し行なっている事が実を結んでいます。

後はパスコースを見るのには長けています。

狭い所で鍛えられたルックアップが自然と身についていて周りが見れるように顔が上がりやすくなっているのが伺えます。

勿体無いと感じるのはそのチームの子達全員がスクールに通ってはいない事です。

一人がいくら上手でも周りが呼応しなければ中々得点を取る事は難しいです。

いっその事全員僕のスクールに来てくれればいいのに。。。笑

それでも自分の生徒が入会してきた当初と比べて成長できているのが分かります。

後は自分達がどれだけ成長できているのかを知るのが大切です。

サッカーノートで書いていくのですが、僕はこれがめちゃくちゃ苦手で毎回書く事に嫌気がさしていましたが読み返して振り返ってみるとこのノートが成長を高めます。

何を書けばいいのか?

それは試合での出来事を書けばいいと思います。

どこのチームと試合したか。

勝ったのか負けたのか。

何ができて何ができなかったのか。

できなかった事はどうすればできるようになるか。

この試合でどんなプレイが必要だったのか。

などなど

折角の試合を1週間そこらで忘れないように書き留めて半年ぐらいのスパンでできなかった事を克服に向けて課題にすると意識するようになるので変わってくるといった内容です。

試合って緊張しちゃうので一生懸命やるんですけど、一生懸命すぎて自分が何したかすぐ忘れてしまう事が多いです。

余裕があるプレイができてる子程、内容も濃く書ける印象です。

余裕がない子は内容が薄いと思います。

ノートはすぐにでも始められます。

もしまだ初めていないのなら初めてみてはいかがでしょうか?

親御さんがノートをチェックしてあげるのも良いですし、サッカーチームの監督、コーチに出すのも良いかもしれません。(嫌がる人もいるかもしれませんが)

僕の所持ってきてくれてもOKです。ADVクラスでは4月からずっとノートつけさせています。

試合で学ぶとは経験だけでは無くて、こういった方法もありますよというご紹介でした。

 

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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