【エリートプログラム】スペイン遠征を終えて

2018年1月05日

こんにちは。エリートプログラムコーチの木村です。

スペイン遠征10日間お疲れさまでした。

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飛行機での長時間の移動、お父さんお母さんがいない状況、外国での生活、色々な国の色々なスタイルの相手との対戦、全てが大変で全てが有意義でしたね。

成果よりも課題の方がたくさん出た遠征だったと思います。

特に普段の生活態度がそのままプレーに反映されるということが身に染みて実感出来たのではないでしょうか。

ホテルでの振る舞い、アップから試合への持っていき方などオフ・ザ・ピッチでも強いチームは私たちとは違いましたね。

良い意味で子どもらしさが無く、バルセロナなどは大人のような立ち振る舞いでした。

普段から強豪バルセロナの一員であるというプライドや意識が根付いているのでしょう。

我々も名古屋オーシャンズの一員です。自覚を持って普段から生活しましょう。

試合の結果も良くありませんでしたね。始動3ヶ月のチームとは言え、バーモントカップ優勝をいう高い目標を掲げている以上、残念でしかありません。

出来れば自信を植え付けて日本に帰国したかったところですが、それが叶わなかった以上、この悔しい敗戦を最大限生かしていければと思っています。

この10日間で個人個人のプレーの内容は良くなりました。フットサルに取り組む姿勢も良くなったと思います。

しかし、人間は忘れる生き物です。幼いみんなは尚更忘れないような工夫をしなければいけません。

バーモントカップで悔しい思いをしないように”今”意識を改革しましょう。

予選開始まで約半年。危機感を持って普段から取り組んでください。頑張りましょう!

最後に選手たちをスペイン遠征に送り出して頂いた保護者の皆様、本当にありがとうございました。不安もたくさんあったと思います。

上記の通りフットサルは人間性がそのままプレーに出るスポーツです。是非お子様の自立を暖かく、時に厳しく支援してあげて下さい。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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