【四日市校】イメージトレーニング

2018年1月10日

こんばんは、四日市校の廣瀬です。

 

先日、小学3年のスクール生が高校サッカー決勝戦について

熱く語ってくれました(笑)

スクールは楽しそうに通ってくれていましたが、観ることも好きな感じには

見えなかったので、意外に感じるとともに嬉しかったです。

 

その高校サッカーでも話題になった過密スケジュールについて

今、U-12世代のサッカー環境もなかなか大変なスケジュールの場合もあると

耳にします。

私は四日市校の選手コースで、土日はサッカーの指導現場にもいるので

目の当たりにすることもあります。

1週間で1日しか体を休める日がなかったり、1日に4、5試合出場したり。。。

子ども達の体が悲鳴を上げますね。

 

先日、脳科学の本を読んだのですが、毎日実際にプレーをするよりも、

プレーをする代わりにイメージトレーニングをするほうが、脳が活性化して

パフォーマンスが上がるらしいです。

U-12世代の指導をしていて、なんとなく経験で感じていましたが、

実験で実証されているそうです。

確かに人は目で見たものでないと即座にマネしたり、思い通りに体を動かすことが

できませんよね。

「思い通りに体を動かす」の「思い通り」にあたる部分について

イメージトレーニングの果たす役割は多そうです。

 

ではどんなイメージトレーニングをすれば良いのでしょうか?

 

今は情報があふれているので、いくらでも上手な選手の動画などが見られますよね?

まずはそこから始めてみてはどうでしょうか?

 

サッカーでも、フットサルでも構いません。

 

私は社会人になるまで、まともにフットサルのことを知らなかったので

憧れたり参考にしていた選手はサッカー選手です。

 

小学校の時はもちろんマラドーナ、と言いたいところですが、実は小学校の頃は

それほどサッカーに熱を上げていませんでした。嫌いではないけど

友達と一緒にプレーをすることが楽しいだけで、観ることはそれほど

好きではありませんでした。

ということで、私が観るサッカーを好きになったのは、少し精神年齢が上がった

中学生時代です。

イタリアワールドカップの西ドイツ代表の10番・マテウスが一番最初に

好きになった選手でした。ユーゴスラビア代表との試合で決めたドリブルシュートに

度肝を抜かれました。

その後、結構はまった選手は、フリット、ベルカンプ、ジダン、イニエスタです。

 

ただ、憧れと現実は違います。私は左利きなので、マネしてみたい選手は

また別にいました。

プレーの参考になれば良いなと思って注目したのは、ラモン・ディアス、名波

サビチェビッチ、レドンド、ギグス、中村俊輔などでした。

 

好きな選手のプレーにただただ魅入るも良し、なんとなく自分のフィーリングと

合う選手を見つけて研究してみるも良し。

 

ハードスケジュールでお疲れ気味でしたら、少し生活を見直して、

イメージトレーニングの時間をとってみてはいかがでしょうか?

 

新年早々、個人的な話に脱線して長くなってしまいスミマセン(笑)

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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