【NAS大高校】ナイスプレーと分析(動画あり)

2018年1月12日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・北名古屋・NAS大高校担当コーチの木村です。

先日水曜日にNAS大高校の低学年クラスと高学年クラスをビデオで撮影いたしましたのでアップいたします。

休み明けで心配していましたが、良いプレーがたくさん見れて満足です。

 

特にスクール生全体に共有したいプレーをいくつか紹介いたします。

簡単に分析も入れておきました。

この日の低学年クラスの練習テーマは「2対1」。

味方を上手く生かしながらDFと駆け引きをするよう指導しました。

 

ドリブルのフリをしてパス

パスのフリをしてドリブル

 

など。

自分からアクションを起こしてDFを動かし、逆を取るプレーが理想ですが、まさにこのプレーはそれが出来ています。

プレーしている選手は2年生で非常によく頑張ってくれています。お家でもボールタッチの練習をしていることがプレーを見ればわかります。ナイスです!

課題はシュートですね。いつどのタイミングでゴールを意識するか?DFを抜き切ってからで良いのか?ゴールは見たか?見るならいつか?

テーマとはズレても『シュートを決める』のは常にこだわって欲しいところです。

 

次のプレーはこちら。

非常にレベルの高いプレーですね。さすが6年生です!

周りを見てプレーすることの大切さは常々どのカテゴリーの生徒にも伝えておりますが、このプレーのポイントはまさに周りを見る(認知)スキルの高さです。

パスを受ける前にDFの位置や姿勢を見ておいて、パスが転がっている間に関節視野で確認し、「DFはダッシュで縦を切りに来るな」という判断のもと、スムーズに「止める→動かす」ことでDFの逆を取っています。

課題はシュートですね。どのコースを狙ったのか?シュートを打つことだけで精一杯になっていなかったか?良いプレーだけに決め切って欲しかったです。

 

最後です。

2対1カウンターのお手本のようなプレーですね。パスを出した選手はエリートプログラム(選抜チーム)の選手として昨年9月まで活躍していた生徒です。

カウンターの際の足裏を使ったドリブルやDFをよく見て引きつけてからのパスはさすがです。

パスを受けた選手も普通なら縦に行きたくなるところを、中(GKに向かっていく)ことでシュートコースを広げています。GKとの駆け引きをする余裕も素晴らしいです。1stコントロールが思い通りにできるとプレーに余裕が生まれますね!

 

今回上げたプレー以外にも良いプレーはたくさんありました。

動画内でやられている生徒たちも変に落ち込まないでくださいね 笑

 

NAS大高校では狭いコートだからこそ常に相手と駆け引きをすることを大切にして指導しています。

ボールを持っている時(オン・ザ・ボール)

ボールを持っていない時(オフ・ザ・ボール)

攻めている時

守っている時

 

常に相手の逆を取る意識があればフットサルがより楽しくなります。

これからもいっしょに練習頑張ろう!

~~~~~~~~~

<スクール生及び保護者の皆様へ>

いつも私のスクール校に通って頂いてありがとうございます。

クラスの編成上、練習時間外で生徒のみんなや親御様とコミュニケーションを取る時間が不足してしまい、申し訳なく思っております。

私といたしましては「生徒たちが今何を考えていて、どんなことに悩んでいるのか」もっと知りたいと考えております。

困ったこと・気になること・悩み相談・何かの報告などありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

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