【長久手校】褒められて嬉しい事

2018年1月13日

長久手校の大島です。

皆さんは何を褒められたいですか?

別に褒めじゃないけど気にかけてくれて言ってくれたお世辞や、髪型の変化に対するちょっとした会話などありますよね。

褒めるって難しいですよね。

例えばプロ選手に「貴方上手いね」といっても「当たり前でしょ!」返ってくるでしょう。褒め言葉が小馬鹿にしているように解釈できるからです。

「認める」と「比較」をよくよく考えないと、誰かを褒めているつもりが比較された子が蔑まれていたりする褒め方なんかもありますよね。

「君はできる子だ!」って二人で話しているときはいいですが、大勢の前で言えば「言われてない俺はできないって事か!」って贔屓とも感じてしまう人もいます。

また、子供は経験が少なく、知恵がまだないので大人からすれば分かりきったミスもよくします。大人基準で見れば褒めるところは本当に少ないです。

そんな時は比較対象を過去と比べてください。

前より良くなった事は多くあるはずです。

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実はサッカーコーチは褒めが上手じゃない人がいるようです。

理由はネガティブではないんだと思います。

褒めるべきを褒めない行動の結果は

「自信をもっていいレベルなのにも拘わらす自信を持てない。」

そんな子どもを生み出します。

そのような子が多くスクールの体験に来てくれるように感じます。

おそらくですが、自信を持てない子のサッカーチームなどのコーチや監督は

「理想のプレー」

があるのだともいます。

「理想には程遠い」から褒めに値しない。

現実は確かにそうかもしれません。

しかし、理想はそのコーチの中にあるだけであって、子どもたちとしては例え小さな頑張りであっても褒めてもらえたら嬉しいはずです

指導者が基準を持ってお世辞ではなく好みと評価を混同せずに正当な評価を子供達にしてあげる。

贔屓しなければ受け取る側も納得できますよね。

私は行動から意識改革を持ってもらえるよう子供達に接します。

そのような継続的に頑張りが認められる、頑張り方を教えてくれる環境

自信をつけていった子供達を多く見てきました。

 

貴方のお子さんも、所属するチームの「理想」と違うだけで本当は評価されるべきモノを持っているかもしれません。

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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