【豊田・北名古屋・NAS大高校】木村コーチが思うディフェンスの楽しさ

2018年1月15日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・北名古屋・NAS大高校担当コーチの木村です。

待ちに待った年明けの2週目が始まりました。年明け1週目は心も体もお休みモードの生徒が多く、夢の世界から現実に引き戻す(?)のが大変でした。

みんなの成長のために1分たりとも無駄にしたくないと考えている私としてはもどかしい1週間でした。

 

さてここからが本題です。

 

スクール生のみんなは「ディフェンス」は好きですか??

今回のブログは、私が思うディフェンスの楽しさを伝えることで、生徒たちの守備に対するモチベーションを刺激したいと思います。上手くいくかはわかりませんが、お付き合いください。

 

 

フットサルは守備のスポーツ

 

こんな風に言われています。私も完全に同意します。

フットサルを競技としてやっていきたい生徒たち(エリートなどの選抜チーム)はこの言葉を肝に銘じておいて欲しいです。

 

サッカーに生かすためにオーシャンズスクールに通ってくれている生徒たちも当然守備は大切です。

 

デュエル

 

という言葉を最近耳にしますが、この言葉が流行るということは非常に大切なことであると同時に、日本サッカー界において不足しているということだと思います。

 

難しい話はここまでにして、ここからは守備の楽しさについて書きたいと思います(あくまで私の個人的意見です)。

私は守備の楽しさは「駆け引き」にあると思います。

例えばインターセプト。

ボールを持っている選手の状況を見極めて、マークとの距離を少し縮めておいてパスが出た瞬間に動き出してインターセプトできた時は爽快な気分になります。

 

「上手くハメてやった!」

 

そんな気分になります。

杉本コーチは「ジワジワとプレッシャーを掛けて、相手が困っているのを見るのが楽しい」と言っていました。性格悪いですね 笑

 

守備の楽しさを語る上でやはり「駆け引き」というのは欠かせない要素だと思います。

 

もう一つ守備の楽しさを語るとすると

 

「自分が全体の流れを変えてやった!」

 

という爽快感でしょうか?

サッカー・フットサルは攻撃と守備が行ったり来たりするスポーツです。

相手が持っているボールを1対1で奪ったりインターセプトできたら、すぐにこちらの攻撃が始まります。

それまでパスを回されて、攻め込まれている苦しい展開を自分のワンプレーでひっくり返せる楽しさは、イメージするだけでワクワクします。

耐えて耐えて我慢していたチームメイトが自分がボールを奪った瞬間にカウンターで飛び出していくあの感覚は、一度体験するとやみつきになります。

 

攻撃に関する楽しさはみんなすでに知っていると思います。

せっかくフットサルを習っているなら、ディフェンスの楽しさや奥深さも感じて欲しいと思ってこのブログを書きました。

最後に動画を貼っておきます。

「ディフェンスの順序を理解する」という内容です。

順序を理解せずにディフェンスをすると飛び込みすぎて簡単にかわされてしまったり、逆にボールを奪うチャンスを逃してしまったりします。

この動画を参考にしてディフェンスの際にやることを頭の中で整理してください!

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