【四日市校】長年続いているのには理由があります

2018年2月10日

四日市校は前身の「BANFF Jr. FUTSAL SCHOOL 」から数えて12年

ここ四日市市でスクールを行ってきました。

平日は毎日開講、会員数も全スクール校で一番多いです。

12年間、一人のコーチが今まで全ての生徒を指導してきたわけではなく、

当然携わった指導者は複数おります。

そのような状況でも、多くの子ども達、保護者の皆様に

ご支持いただけるのには理由があります。

・指導方針の統一

・指導の質の追求

・指導者同士による知識の共有・研鑽

 

・指導方針の統一

指導者の個々のパーソナリティーは非常に大切で、当スクールでもとても

大切にしている部分ですが、「最低限」方向性が定まっている必要があります。

日本サッカー協会の取り組みで「育成は指導者のリレーションシップ」という

キーワードがあります。

サッカー少年少女が一人前の選手として成長していく間、

当然ですが、一人のコーチがずっと指導をしてあげることはできません。

したがって、精神面や身体面の成長に沿った、年代ごとのしかるべき

習得ポイント、タイミングを指導者は理解しておく必要があります。

そういった方向性がしっかり統一できていれば、無理なく、しかし着実に、

成長していきます。

また、発達の個人差もあるので一人一人を「見る」ことも忘れません。

当たり前といえば当たり前のことですが、いつも忘れずにいることは

個人の裁量任せではできません。

 

・指導の質の追求

「何」を「いつ」教えるかの次は、「どのように」教えるかが問われてきます。

良い知識を学んでいても、それをしっかりと伝えられて、子ども達自身が

一人でできて初めて成長したと言えます。

当スクールの指導者はそういったコーチングの方法についても、学び続けています。

 

・指導者同士による知識の共有・研鑽

一人で学ぶだけでなく、月に一回はコーチが集まり指導研修を実施しています。

同じ年代の生徒を教える中で、トライ&エラーをする中で、蓄積されてきた

経験やノウハウを共有し、指導者の成長速度も飛躍的にアップします。

また、同じく月に一回、トップチームのコーチによる研修も受講しています。

スポーツというのは日々進化するものでもあります。

ジュニア年代の指導に直結するか否かは別として、トレンドに乗り遅れないように

現在進行形の知識も学んでいます。

 

毎回のレッスンが全ての生徒にとって「常に最善」であるかは、

正直に言うとわかりません。

目に見える数字などで測れるものではないからです。

ただし、当スクールのコーチは「常に最善」を提供しようという

熱意と努力は欠かすことはありません。

今までも、そしてこれからも、地道な努力を欠かすことなく

学び続けます。

 

年度が変わる季節、環境を変えてみようという方はぜひ一度

体験にいらしてください。

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スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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