【NAS大高校】初心者も通いやすい雰囲気|低学年クラス

2018年3月07日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・NAS大高校担当コーチの木村です。

今回のブログはNAS大高校の低学年クラスについて書きたいと思います。

 

 

 

低学年クラスは小学1〜3年生が対象で、毎週水・金の16:30〜17:30に練習しています。

NAS大高校の低学年クラスの特徴は以下の2つです。

 

①1年生が多い

②初心者で入会する子が多い

 

①1年生が多いに関しましては、幼児クラスの影響が大きいと思います。毎年5〜8人くらいは幼児クラスから新1年生が上がってくるので、自然に1年生が多くなります。

 

②初心者で入会する子が多いに関しましては、様々な要因が重なってのことだと思います。毎年サッカー未経験者の1,2年生がたくさん入会してくれます。

 

この2つの特徴を踏まえると

初心者や1年生でも安心して通ってもらえるクラス

と言えそうです。

またこれは低学年に限らずNAS大高校の生徒たちの特徴として言えるのですが、フロアコートですので足裏トラップやスライディングが自然に上手くなります。また狭いコートですので、対人のスキルは嫌でも向上します。

オーシャンズの選抜チームに多数合格している背景にはこの辺の影響が強そうです。

 

次は練習内容について紹介いたします。

一般的にこの年代は「テクニック=技術」を磨くことが大切だと言われています。

もちろん私もその通りだと思います。神経系が凄まじい勢いて発達していくこの年代(10歳まで)にたくさんの動きやボールタッチを経験しておくことは非常に重要です。

ただそれだけでは不十分だと私は考えます。

サッカーもフットサルも自分で考え、判断し、行動していかないといけないスポーツです。

陸上競技のように走り出すタイミングやコースがあらかじめ決められているわけではありません。だからこそ「見る」「考える」ことが大切なのです。

 

低学年には低学年なりの「見る」スキルを指導します。

低学年でも対応可能な範囲で「考える」ことを求めます。

 

例えばコーンを設置してジグザグにドリブルする練習でも、いろいろな工夫を入れています。

コーンの色によってボールタッチを変えることで、必然的に「見る」ことが必要なオーガナイズにしたり

ドリブルしながら右手と左手でじゃんけんをするルールを加えることで「考える」力を養ったり

基礎的な練習の中にも「見る」「考える」力を高める要素を入れています。

これは私のこだわりでもあります。

 

NAS大高校は毎年すぐに定員いっぱいになってしまいます。

体験をご希望される方はお早めにご連絡ください。

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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