【桑名校】私が考える指導者のスタンスとは〜できないことにOKを出すこと〜

2018年4月14日

名古屋オーシャンズフットサルスクール桑名校の永谷コーチです。

 

今回は私が子ども達を指導する上で絶対に外すことのできない“こだわり”について書きたいと思います。

 

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その“こだわり ” とはできないことにOKを出すことです。

 

 

忘れてませんか?
最初はみんな初心者だということを。

 

 

どんなにうまい子もプロの選手だって最初は何もできなかった初心者だったんですよ。
それを忘れてしまっていることって意外と多くないですか?

 

 

サッカーの試合でミスに対して怒ったり、責めたりする指導者がいたとします。
出来ないことNOを出していたら何も生まれないんです。

 

 

生まれるのはネガティブな感情だけ。

 

だってできないことを否定してしまったらもう何もできません。
終了です。

 

出来ないことを受け入れて、じゃあどうするの?ってところに目をむけることが必要なのです。
初心者のうちはOKだしてやっていたはずです。

 

 

「できない」を「できる」に変えることは初心者も経験者も変わらないんですから。

 

 

ちょっと数年プレーしてできることが増えると忘れてしまうことって多いと思うんです。
特に大人が。

 

 

選手として完成することは永遠にないんです。
だってプロ選手でもミスするでしょ。
世界屈指の名選手もミスは0ではない。
ミスを極力減らし、更に良いプレーができるようにどんなにうまい選手でも更に練習しているんです。

 

 

桑名校でもうまい子はたくさんいます。

 

これまでも県トレ、ナショナルトレセンも出ています。
Jリーグ、Fリーグのジュニアユースに進む子もいます。
来月にはサッカーの全国大会に出場する子達もいます。

 

しかし、そんな彼らも下手くそだった時代があります。

 

 

初めはみんな初心者です。

 

 

ボールがうまく蹴れない。

 

思ったところに飛ばない。

 

ボールが止めれない。

 

ドリブルで上手に運べない。

 

すぐボールを取られる。

 

誰しもそこからスタートしています。

 

 

 

みんなに上手いと言われている子

 

コーチ

 

プロの選手

 

 

みんな同じ出来ないところからスタートしてます。

 

 

みんな経験の差はあります。
初心者、初めて1ヶ月、半年、1年、3年とみんな経験年数は違います。

 

経験が違えばできる範囲も違う。

 

技術、判断力に差がある。

 

 

これは当たり前です。

 

 

大事なのはこの当たり前をわかっているのか?ということ。

OK出せているかということです。

 

 



経験値が違うのであれば実力も当然違う。

 

周りと比べて優劣をつけることはナンセンスです。

 

初心者と数年の経験者と比べる事自体が間違っており、比較対象にはなりません。

 

もしかしたらその初心者は数年後、経験者を抜いている可能性だってあるわけですから。

 

スクールに体験に来た方でスクールの子と比べて、うちの子全然出来ない。。。
大丈夫かしら?と心配される方もおりますが、全く問題ありあません。

 

出来ないところからスタートです。

 

もしそう思ったのなら、1年後は他のスクール生と同様できるようになってます。

 

 

 

できないことにNOを出しては何も生まれない。

 

出来ないことを受け入れて、できるようにすることに目を向けることが大切です。

 

 

 

私は常にそのスタンスで子どもに向き合います。

 

 

それが子どもを成長させる最善の方法だと思うからです。

 

 

 

 

【スクール生&保護者インタビュー記事】

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