【NAS春日井校】得点するために大事な3つのこと。

2018年4月14日

こんにちは。

名古屋オーシャンズフットサルスクール NAS春日井校コーチの北野です。

 

今回のテーマは、「得点するために大事なこと」です。

「UEFAチャンピオンズリーグ17/18 準々決勝 2ndレグ ローマvsバルセロナ」、「第23回全日本フットサル選手権決勝戦 シュライカー大阪 vs 名古屋オーシャンズ」をご紹介します。画質が荒いですが、ご容赦ください。

 

『得点するために大事な3つのこと』

 

『奇跡の大逆転』UEFAチャンピオンズリーグ17/18 準々決勝 2ndレグ ローマvsバルセロナの1点目です。

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裏のスペースにパスが出て、シンプルに点が決まりました。

 

『再び王者に』第23回全日本フットサル選手権決勝戦 シュライカー大阪 vs 名古屋オーシャンズの1点目です。

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コーナーキックからファー詰めの得点。

 

2つのシーンとも、簡単にゴールが決まっているように見えます…しかし!シンプルでも重要なことが共通しています!!

 

得点するためにはシュートが必要。でも相手DFが守りにくる。だから、相手DFから離れる。

大事なことは、『いつ』『どこに』『どうやって』離れるのか。

 

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ここですね。

 

まず1つ目。『いつ』

それは、味方選手がボールを蹴れる時。

 

フリーになっていても、パスが来なければシュート出来ません。

味方選手の状態をしっかり観ることが大事です。

 

 

 

2つ目。『どこに』

それは、シュートが打ちやすい場所。

できる限りゴールに近い場所。

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ローマの選手はバルセロナのDFとGKの間の広大なスペース、名古屋オーシャンズの選手はファーポスト付近のスペースを狙っていました。

シュートできる場所。得点できる場所を観ていたことが大事なことです。

 

 

3つ目。『どうやって』

それは、フェイクの動きを使って相手の逆を取る。

足元で受けるフリをして、裏に動く。

ニアでもらうフリをして、ファーに動く。

 

より分かりやすい場面を紹介します。

ローマの選手

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右サイドからのセンタリングを、

 

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中央に行くフリで相手DFを動かして、

 

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ファーサイドに動きなおして、

 

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ヘディングシュート!!

 

名古屋オーシャンズの選手

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ピヴォのサポートに行くフリして、

 

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中央に動きなおして、

 

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シュート!!

 

 

3つの大事なこと。

『いつ』『どこに』『どうやって』離れるのか。

 

プレーしながら判断することはとても大変です。

だからこそ、たくさんチャレンジしてほしい!!

たくさんチャレンジできるフットサルを経験してほしい!!

 

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