【豊田・NAS大高校】重心移動”感”を高めるボールタッチ

2018年4月16日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・NAS大高校担当コーチの木村です。

豊田・NAS大高校の育成コンセプトは

飛び切り上手くてめちゃくちゃ賢い選手の育成

です。

要するにテクニックがあって判断力がある選手をバンバン育成していくことを目指しています。

 

一概にテクニックといってもサッカー・フットサルに必要なテクニックはたくさんあります。

 

止める・蹴る・運ぶ・外す・受ける・見る・奪う・守る

ざっと挙げてもこのくらいはあります。細かく分けるともっとあります。

 

この中で特にフォーカスしているのが『運ぶ(=ドリブル)』の部分です。

「なにを今更」

と言われてしまいそうですが、エリートプログラムやセカンドチームなどの選抜チームで真剣勝負を繰り返す中で「やっぱり大事だよな!」と再認識したという感じです。

 

ドリブルにもいくつか種類がありますが、なんにせよ自分が思った通りに自由自在にボールと体を操れることがドリブルの秘訣です。

ボールと体。

そうボールだけではダメなんです。

ボールを扱うスキルは異種ボールなどを使って高めつつ、体の操り方は違った切り口でトレーニングしています。

 

それが下記の動画でのトレーニングです。

 

『重心移動感』と勝手に名前をつけて呼んでいますが、移動する際には必ず重心の移動もしています(当たり前ですね)。

そして重心の移動とは、「安定した状態」から「片足立ちなどの不安定な状態」を作り出す作業でもあります。

 

メッシやネイマール、イニエスタなどのドリブルの達人たちは「ボールタッチ」と「重心の移動」を同時にやっています。

だから無駄なステップもないですし、キレがあって滑らかでスムーズなドリブルができるのです。

 

上記の動画内のボールタッチは特別珍しいものではないと思います。

サッカーを習っていれば誰でも一度はやったことがあるものばかりでしょう。

ただ同じボールタッチもどこに主眼を置くか?によって全く違うトレーニング効果になります。

 

上記の動画では「ボールタッチをしながら重心の移動をする」もしくは「ボールタッチをしながら次の重心移動の準備をする」ためのトレーニングです。

みんなが自主練する時用に動画に編集しました。

自主練する際は、ただボールタッチを真似するのではなく、しっかりポイントを踏まえた上でトレーニングして欲しいと思います。

 

豊田校クラッキ育成クラス、NAS大高校U-10,12セレクションクラスではこのボールタッチ6種をしばらくがっつりトレーニングします。

しっかり覚えておいてください。

 

スクールは週に1,2回です。週に1,2回のトレーニングで最大限の効果を出すために、生徒の成長を加速させられるようにこれからも新しいことに貪欲にチャレンジしていきたいと思います。

気になる方は是非一度ご体験ください。

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スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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