【大府校・岩倉校】上手くなる練習=厳しい練習?

2018年4月24日

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名古屋オーシャンズフットサルスクールの杉本です。

 

 

日本の育成年代のスポーツにおいて

 

厳しい練習=上手くなる

 

と思っている方が(大人も子供も含めて)多いと思います。

 

もちろん、厳しいことがメリットになることも多々あると思います。

 

最近では海外の育成論なんかも参考にしながら、そうではない方にシフトしつつあると思いますが、まだまだその文化が取れていないように感じます。

(私の個人的印象です)

 

 

 

というのも、先日入会してくれた子達の中に、こんな子がいました。

 

サッカーが大好きで所属チームの練習も楽しく行っていたが、チームメイトから「下手くそ」という類の発言をされ、練習に行きたがらなくなった。

 

 

言われてからの本人はどれだけ苦しかっただろうか。

 

私自身、同じ経験があるので痛いほどわかります。

 

 

上達するための練習が厳しく要求するだけじゃない。

そう頭で理解しているのは指導者だけでしょう。

子供達だって他人に言葉で伝えることができるのですから、子供達も理解する必要があります。

私は子供達のキツイ言動も、練習の「厳しさ」の一部だと考えています。

 

 

では子供達にはどのように伝えていくべきか。

私はキツイ言葉で要求する子に対して、「○○○って言ってて楽しい?」と質問します。

 

今まで聞いた子供達全員が「楽しくない」と答えています。

 

言った方も言われた方も楽しくないのです。

 

行き過ぎれば言われた子はフットボール自体を嫌いになってやめてしまうでしょう。

 

 

それが果たして「上手くなる練習」なのでしょうか。

私はそうは思いません。

 

子供達にとってスポーツとは好きだからやるものなのです。

大人にとっての趣味趣向にあたるものでしょう。

 

趣味は楽しいからやりますよね?

 

子供達にとっても同じなのです。

また、嫌なことがあって楽しくなくなっても大人に気を使って言えない子がいます。

(私も幼い頃は言えませんでした)

そういう子は大人が感じ取ってあげることが重要だと思います。

 

楽しいの種類にも色々あります。

 

上手くなるのが楽しい

友達と練習するのが楽しい

 

その感じ方は人それぞれでしょう。

 

 

ただ1つ、子供達にとってフットボールをすることが

「義務」になって欲しくないと常々思っています。

 

 

大府校・岩倉校では、子供達それぞれに合った「楽しさ」を提供しています。

少しでも興味のある方は、1度体験ください。

 

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