【豊田・NAS大高校】お待ちかねの教材動画です

2018年5月01日

こんにちは。

名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・NAS大高校担当コーチの木村です。

先日生徒と話している「次はいつ新しい動画のができるの?」と聞かれました。

楽しみにしてくれているようです。

 

今回の動画は試合中の動き方の「モノサシ=判断基準」を理解してもらえるように制作しました。

顔を出して喋るのはかなり躊躇しましたが、生徒の成長を早めるため!と自分に言い聞かせて出演することにしました。

滑舌が悪いのはご愛嬌ということでお願いします 苦笑

 

「試合中にどう動いたらいいかわからない」

という生徒はたくさんいます。

特に高学年になるまであまり詳しくポジショニングについて指導されていないお子様は、学年が上がるにつれて困る局面が多いと思います。

その子のサッカーチームのコーチの方に言わせると「その時はこう動くのが当たり前だろ」と思っているのかもしれません。

普段から試合をたくさん観ている子や敏感な感覚を持っている子ならそれでもなんとなく動けると思います。

そうじゃない子どもにとっては「コーチがなんで怒っているのかわからない」といった状況だと思います。

 

豊田・NAS大高校では低学年の内からポジショニングのモノサシを持たせています。

もちろん学年によってモノサシは全然違いますが

 

「ボールを持っている味方が困っていたら下がる。余裕があったら上がる」

 

というのは1,2年生でも十分に理解できます。

学年が上がると「どこまで下がるのか?」「体の向きはどうするか?」「いつ味方に声をかけるか?」「事前に何を観ておくか?」といったところまで指導します。

 

サッカーもフットサルも自由なスポーツです。

試合中にいつ?どこに?動くかはルールで縛られていません。

逆に言うと自由だからこそ難しいのです。

 

自由といっても”勝利”という目標に向かう上で一定の法則や原則といったものがあります。

この原則を理解せずに、またはあやふやなまま中学生になると非常に困ることになります。

なぜなら一般に中学、高校になるとチーム戦術の影響が小学生年代と比べて大きくなります。チーム戦術に沿った動きをしながら、状況にあった判断を下すという難易度の高い決断を求められるからです。

 

小学生の年代でサッカー・フットサルの原理原則を身につけていないと中学以上で身につけるチャンスは非常に少なくなります。

原理原則を身につけていないと応用の効かない選手になってしまい、まさに今の日本代表が批判されているような「自分で判断することができない選手」になってしまいます。

 

話が大きくなってしまいましたが、スクール生のみんなにはこの動画を見てサッカー・フットサルの原理原則を理解して欲しいと思っています。

 

>>>豊田校詳細ページはコチラ

>>>NAS大高校詳細ページはコチラ

~~~~~~~~~

<スクール生及び保護者の皆様へ>

いつも私のスクール校に通って頂いてありがとうございます。

クラスの編成上、練習時間外で生徒のみんなや親御様とコミュニケーションを取る時間が不足してしまい、申し訳なく思っております。

私といたしましては「生徒たちが今何を考えていて、どんなことに悩んでいるのか」もっと知りたいと考えております。

困ったこと・気になること・悩み相談・何かの報告などありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

>>>メールで相談したい方はコチラ

 >>>お電話でのご相談はコチラ(052-829-1566)

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

ページトップ