【NAS春日井校】4月無料体験会の振り返り

2018年4月28日

こんにちは。

名古屋オーシャンズフットサルスクール NAS春日井校コーチの北野です。

計4回の無料体験会が無事に終了しました。

多数のご参加、本当にありがとうございました。コーチにとっても楽しい時間となりました。

今回は、無料体験会で行ったことを少し振り返ります。

 

 

テーマは「ボールフィーリング&ドリブル」

簡単に言えば、ボールをたくさん触ろう! です。

(楽しむメニューとしてコーン当てをメニューに組み込むこともありましたが(笑))

 

U-8(低学年)では、 ①簡単なボールタッチ  ②色々な動作をしながらボールキャッチ  ③細かくたくさん触るドリブル

これらをメインに行いました。コーディネーション(体を操る能力)作りも兼ねています。

印象に残ったのは双子の兄弟くんです。

最初は出来なかった背面キャッチを、最後は10回ぐらい成功させていました!マリナーズのイチロー選手みたいに!!すごい!!!

「出来ない〜」と言っていた子もいましたが、それは当たり前。

みんな最初は出来ない状態です。

だからこそ、練習して出来ることが増えると楽しくなります!

 

 

U-10 (中学年)になると1vs1ライン突破などの対人メニューも行います。でもU-8とU-10で1番人気だったのはリアクションボールですね。

 

スクリーンショット 2018-04-28 12.34.04

これです。

上に投げてバウンドしたらキャッチする。それだけ(笑)

ゴム製で弾むボールなのですが、すごくクセ者なんです。

なぜならバウンドする方向が予測できないから。予測できない方向にバウンドします。

動きながらキャッチしたり、2バウンド・3バウンドでキャッチしたり、お互いに投げ合ってキャッチし合って敏捷性・動体視力・反射神経を養いました。

キャッチしやすいように投げ方を工夫する子もいたので、「よく考えているな〜」と感心しました。

 

 

U-12(高学年)では、ドリブルドリルから1vs1ライン突破、ひし形の1vs1を主に行いました。(人数が少なくて、特別にパス&コントロールをテーマにした日もありますが、パス&コントロールの話はまた別の機会に)

 

キーファクターとなる重要な要素は ①緩急 ②間合い ③DFの強度 でした。

 

ドリブルドリルをやっていると一定のスピードになりがちなのですが、じゃあ試合ではどうなの?

相手に仕掛けに行く時、抜く時、躱す時、抜いた後、スピードの変化はどうなの?

ただやるだけのトレーニングを10分間行うよりも、試合に近い状態の10秒を繰り返す5分間の方が何倍も濃密な時間だと思います。

 

「日常を変えろ」

最近、サッカー協会がよく使う言葉です。

しっかり緩急をつけて、コントロールできるギリギリのスピードを伸ばして欲しいと思います。

 

間合いについてはDFの間合いを考える。足を出してくる前後左右。ボールを相手に触らせない。

この感覚がわかるとパスにも応用出来ます。さらに相手の体重が乗っている足まで考えられるようになると、プレーの幅がもっと広がります。

 

最後にDFの強度。つまりは相手の寄せの速さだったりプレッシャーです。

指導者の研修で「パス&コントロール」「ポゼッション」といったテーマの時によく注目されるのも、このDFの強度です。

1vs1でドリブルが上手い、パス回しでパス・トラップが上手い、グループでボールを失わない。もちろん成功体験は大事です。

同じぐらい大事なことは、実際の試合での相手の守備とトレーニング中での相手の守備、違いはありませんか?ということです。

成功体験を確保しつつ、緩い相手よりも必死な相手を抜けるように工夫しました。

体を投げ出して必死に守備をする子も出たことはものすごく嬉しいことでした。

 

 

「日常を変えろ」

 

全学年、汗だくになりながらよく頑張っていました!!

 

 

以上、無料体験会の振り返りでした。

 

※2018年5月9日(水)よりNASサンマルシェ春日井校は開校です。

個別の体験申し込みは随時、受け付けております。

お問い合わせは 0568-92-8107

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スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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