【大府・岩倉校】要求は◎ 批判は△

2018年5月04日

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こんにちは

コーチの杉本です。

今日は「要求」「批判」についてお話しします。

 

 

前回のブログでは練習の「厳しさ」についてお話ししました。

 

前回のブログはこちら

上手くなる練習=厳しい練習?

 

 

前回、厳しい要求をする子に対して、それはいけないことのように書きましたが、決してそういうわけではありません。

 

私の考えとして、あまりよろしくないと考えているのは、要求することではなく、言い方です。

 

先日、スクールで初めて生徒たちを叱りました。

練習中に「ふざけるな!」「おい!!」「ちゃんとやれよ!」「違うだろ!」

という言葉が飛び交っていました。

普段から楽しい雰囲気で練習をおこなっていますので、冗談で言い合うのはわかりますが、度を超えていました。

 

こういう何気なしに言った冗談も、言われた人にとっては冗談に感じないかもしれません。

 

 

前回のブログにも書きましたが、子供達もこう言った発言をするのです。

しかも、その練習に真剣に取り組む子ほど強い口調で。

 

 

上記のような発言は、「要求」ではなく、「批判」です。

 

 

チームメイトを批判したところで、相手に嫌な思いをさせるか、相手の反感を買うだけです。

言った本人もいい気分にはならないでしょう。

 

例えばこれを、「もっとこうしてほしい」「こういう場面はこうするといいよ」など、失敗したことを責めるのではなく、より具体的に伝えるだけで、印象は全然違いますよね?

 

 

相手も嫌な気分にならないし、何より、相手の気持ちや、先のプレーを考えることで発言した子も格段に成長するでしょう。

技術的にも、人間的にも。

 

 

他人に指摘や要求ができる選手はとても貴重だと考えています。

 

育成年代では、自分でプレーイメージを持って、他人に意見できる子は一握りでしょう。

だからこそ、批判にならないように気を使う必要があるのです。

私自身もそうしています。

 

まずは発言できたことがよし!

その先が考えられるともっとよし!

 

 

選手としての成長ももちろんですが、

他人の気持ちを考えられる大人になってほしいと思います。

そうなれる様、全力でサポートしていきます!!

 

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いつもスクールに通ってくださってありがとうございます。

 

普段のスクール以外の時間で、なかなか生徒のみんなや保護者の方とコミュニケーションが取れないことを非常に申し訳なく思っております。

 

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