【大府・岩倉校】日本人がシュートが下手と言われるのはなぜ?

2018年5月14日

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こんにちは

コーチの杉本です。

 

先日、と言っても少し前の話ですが、

豊田スタジアムで行われた名古屋グランパスVS横浜Fマリノスの試合を観戦しました。

 

私自身、サッカー観戦はいつもTV派なので、たまには生で見るのもいいものですね!

 

今回はその試合を見て感じたことの中で「シュート」についてお話ししようと思います。

 

 

 

海外から見た日本人は「うまい」と言われているとよく耳にします。

 

それは、ドリブルやパスといった「テクニック」の部分です。

 

逆に下手くそだと言われ続けている部分があります。

それが「シュート」です。

 

Jリーグの特典ランキングも毎年ブラジル人が多く名を連ねます。

 

 

では、なぜ日本人はシュートが下手くそだと言われているのでしょうか。

 

私が感じているのは、シュートが下手くそというより、シュートを打てる場面で打ってないように感じます。

先日観戦した試合もそんなシーンが多々ありました。

 

 

シュートを打てる場面で打たない。

打てる場面で違う選択(ドリブルやパス)をしているということです。

 

シュートとは違う選択をする理由としてよりゴールする確率を高めようとしていることが考えられます。

つまり、一か八かの選択をしていないということです。

 

 

もちろん、確実に決められる場面まで持っていくことができればそれがいいでしょう。

しかし、そんな場面は試合中に何回あるでしょうか。

フットサルでもそうないでしょう。サッカーであればなおさらです。

 

そんな試合の中でゴールを決めるということは一か八かで選択することも必要でしょう。

 

 

 

例えばこのシーン

 

 

グランパスの攻めの場面で、黄丸の選手から赤丸の選手へ落とされたボールを青丸の選手へパスが出されたシーン。

結果的には青丸の選手が反転してシュートまで行きました。

 

私はこの場面は赤丸の選手がシュートを打てる場面だったと思います。

 

歩幅が合わなかったりということはありましたが、落としてもらったボールをシュートする!という意識があれば歩幅も合わせられます。

 

ヨーロッパなどのサッカーではこんなシーンからのゴールはいっぱいあります。

一言で言えば「思い切りの良さ」が足りないということでしょうか。

わかりやすく数字で表すと、ゴールする可能性が2割あればシュートしていいと考えています。

実際、私自身もプレーするときはまず第一にシュートを考えるようにしています。

もともとFW出身で、小学校の頃からロングシュートが多かったです(笑)

 

 

シュート精度ももちろん大切ですが、せっかく練習したシュートも打たなければ意味がありません。

サッカー・フットサルは多く得点を重ねた方が勝ちです。打ったシュートがたまたま入ったとしても、オウンゴールだったとしても1点は1点です。

そのゴールへの貪欲さが日本に足りないところなのかなと感じています。

 

 

 

それは、小中学生の年代でも同じです。

シュート!というよりも、ドリブルやパスが優先になってしまっている気がします。

 

ゴールが狙える距離で、目の前にDFがいても、股下を狙って打つ!

キーパーが前に出ていたら打つ!

 

狙いがあってのシュートであれば、やたらめったら雑に打つシュートとは全然違います。

 

 

パスを通しても点は入りません。

パスやドリブルは最終的にゴールに結びつけるための手段でしかありません。

それがサッカー・フットサルです。

もちろん、ゴール前での選択肢はシュートだけではありませんが、選択肢の中から外すようなことはして欲しくないと指導しています。

 

 

大府・岩倉校では、シュート意識や決断能力についても指導しています。

興味のある方はぜひ一度体験にお越しください。

 

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