【豊田校・NAS大高校】足にボールがくっついていますね!

2018年5月10日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・NAS大高校コーチの木村です。

 

「足にボールがくっついてますね!」

 

先日NAS大高校のセレクションクラスを体験して頂いた方のお母様から言って頂いたお言葉です。

正直驚きました。

「足にボールがくっついているようなドリブル」という表現は結構サッカー・フットサル界ではされる表現ですが、サッカー経験者のお父様からこのような言葉を聞くのであらばわかるのですが、素直な感想としてこのような言葉を聞いたことが驚きでした。

 

体験者の方からの言葉でスクール生の現状を知ることは、意外によくあります。

毎回観ていると絶対評価として「上手くなっている」ということはわかるのですが、相対評価として同年代と比べてどのくらいのレベルなのか?ということは、よくわからなくなる時があります。

そのクラスの生徒たちはほとんどが、オーシャンズスクールでサッカー・フットサルを始めた”元”未経験達です。

だからこそ前述の言葉を頂いた時に驚きとともに非常に嬉しかったです。

 

「足にボールがくっついてますね!」と言って頂いた後に生徒達のことを見返してみました。

確かに上手くなっています。

まだまだ足らないのはもちろんですが、特にドリブル時の重心移動とタッチの質が上がってきています。

ボールタッチ6種のトレーニングと異種ボールを使ったトレーニングの成果かなと思います。

>>>ボールタッチ6種の動画はコチラ

 

私はコーンドリブルやリフティングといった1人でもできるトレーニングにスクール内で多くの時間を割くことは、あまりしません。

月の始めは技術トレーニングを多めにして、段々リアリティのあるトレーニング(敵がいて、ゴールがある)に移行していくといった計画の元でトレーニングしておりますが、敵がいない状況で行うトレーニング(アナリティックトレーニング)の割合は、低学年でおおよそ3〜4割、高学年は2〜3割程度でしょうか。

他のサッカーチームやスクールのことはよくわかりませんが、一般的に見ると少ない方だと思います。

 

なぜアナリティックトレーニングの割合が少ないかと言うと、サッカー・フットサルは相手がいるスポーツであり”駆け引き”こそが大切だと思っているからです。

相手がいて駆け引きがある状況で体得する技術こそが、本物の技術だと思っています。

 

しかしボールを自由自在に操る技術』というのはもちろん大切です。

技術があれば駆け引きの上でも優位に立てます。

ボールを自由自在に操る技術の習得効率を最大化するべく取り入れたのが「異種ボールトレーニング」と「ボールタッチ6種」です。

まだ導入して2ヶ月ほどで、この効果なのでこれからが本当に楽しみです。

 

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