【長久手校】やる気があれば成長します。 その理由は「一流になる習慣」を提供できるからです。

2018年5月14日

こんにちは。

長久手校の大島です。

長久手校の説明のページで大げさに書いてある言葉があります。

やる気があれば成長します。
その理由は「一流になる習慣」を提供できるからです。

と。

大風呂敷を広げてしまっていますが、この言葉には根拠がありますのでご説明させていただきます。

「一流になる習慣」とはどういったものでしょうか?

簡単に言うと問題解決能力です。

どんな力かと言いますと。。。

例えばオリンピック金メダルを取ろう考えたときに、「それ通りアクションを起こせば必ず金メダルがオリンピックで獲得できる。」そんな完全なマニュアルは世の中にあるでしょうか?

もちろんありませんよね。未来対戦する相手や試合の状況など予測不可能な部分が多々あるからです。

では何も手もないかというとそうではありません。

ビジネスではロジカルシンキングと呼ばれる思考法があり、その中のフェルミ推定などの知識を駆使して大方の方向性は導き出せます。

ちなみに子供達におすすめの本はこれです。(サッカー少年の話を例にして楽しく書いてある本です。)

自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND 単行本 – 2009/5/22

の中の巻末対談で◎知性派フットボーラ―・岩政大樹選手との濃密な戦術対談、特別収録! で岩政選手がこのようなことをおっしゃっています。
プロで活躍する選手とそうでない選手の違いは「答えのないものを考えて取り組めるか」と。指導者に「答え」を教え込まれた選手が学生時代に華々しい環境で頭角を現してもいつしか消えてしまうと。
私は10年の指導を通して子供の練習後の変化を観察し自分なりの効果を感じてきました。その中の一つに他のチームを観察して気づいたことがあります。
チームで何か作戦を行おうとしたときにその環境、その仲間ではできても対戦相手が変わったり、仲間が変わったりした時にそのスキルは死んでしまうと。
馬鹿の一つ覚え(愚か者が一つのことだけを覚え、どんな場面にも得意になって持ち出す)のように形式的にプレーして状況に全く合っていない。
そのようなことを子供に教えないようにしなくてはと。教訓にしたものです。
その教訓を胸に私が考えたことは「考え方を教えること」でした。
事実に基づいて判断・決断を行える選手に育ってもらうように理論的にプレーを学んでもらうことを行っています。
「やる気」についてはまた次の機会にしたためたいとおもいます。
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