【北名古屋校】シュウコーチってどんな人?

2018年5月18日

こんにちは、北名古屋校サブコーチの廣瀬です。

北名古屋校のブログには初めて投稿させていただきます。

 

この春4月から、下畝地コーチ(以下シュウコーチ)をメインコーチに

運営を開始している北名古屋校ですが、あっという間に6回目のレッスンを

終えて、徐々に生徒のみなさんも新コーチに慣れてきたところではないかと

思います。

 

北名古屋校は前任が木村コーチという素晴らしいコーチだったこともあり

多少なりとも4月のレッスンではギャップもあったと思います。

それは生徒たちの顔を見ればわかります。

(私は木村コーチとはエリートプログラムで一緒に仕事をしているので

木村コーチとシュウコーチの違いはよくわかります)

シュウコーチは、3月までは「『チーム』としての『サッカー』」を教えていたので

「『スクール』として『フットサル』」を教えるということにアジャストする

時間が必要でした。

(その具体的な内容については、プロコーチとしての専門的で非常に細かい

部分ですので、また別の機会に)

また、既存のスクール校を引き継ぐということは、新校で指導をすることとは

また違った難しさがあります。私も四日市校や桑名校で同様の経験をしたので

よくわかります。まず何より大変なのは、短期間で非常に多くの生徒の名前・特徴を

覚えなくてはならないことです。これらは、指導する上でダイレクトに

影響してきます。

 

ここ1、2回のレッスンを見ていると、そのアジャスト期間も過ぎて

徐々にシュウカラーが出始めました。

シュウコーチの特徴を一言で表すならば、私は「洞察力」だと思います。

指導者にとっては不可欠である分析力と似ていますが、

分析力を、起こっているプレー(現象)について分析する力だとすれば

洞察力は、その中でも、プレー(現象)の理由がプレーヤーのメンタルに起因する

ケースで、それを察知する能力とでも言いましょうか。

 

また、その結果、子どもが楽しみながらプレーするにはどうすれば良いかを

特に考えるコーチです。自分が主役になろうとするタイプではなく

子どもが楽しくプレーする仕掛けをして、どうリアクションがあるかを

待つようなタイプです。ただし、そういったタイプのコーチにありがちな

「自由奔放にプレーさせることしかできない」わけではなく、もちろん

ベースにはしっかりと自分の考えを持つ論理的なコーチです。

(意外と頑なです 笑)

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というわけで、簡単ではありますが、シュウコーチの紹介を終わります。

引き続き、私ともども、よろしくお願いします。

 

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