【NAS春日井校】あなたは『相手?』それとも『敵??』

2018年5月23日

こんにちは。

NAS春日井校コーチの北野です。

 

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最近、他のスポーツ界で残念なことが話題となっています。

同じ指導者として、悲しいことです。

 

 

この映像を見たことがありますか??

U-12 ジュニアサッカーワールドチャレンジ 2016 

決勝 FCバルセロナ×大宮アルディージャ ジュニア。

 

良い映像です。

母国語は違いますが、行動は伝わります。

 

 

「いつも心にリスペクト」

 

 

日本サッカー協会が推奨する言葉です。

簡単にまとめると、全力でプレーして、サッカーを取り巻くあらゆるものに感謝しよう。ということです。

 

サッカーを取り巻くあらゆるもの。

仲間、対戦相手、審判、指導者、用具、施設、保護者、大会関係者、サポーター、競技規則、サッカーというゲームの精神などなど。

 

 

あらゆるものに感謝しよう。すごく大事なことです。

 

 

サッカー・フットサルに限らず、スポーツでは相手というものが存在します。

試合で勝敗が決まる。競技で順位が決まる。

相手がいて初めて決まるものです。

中には「敵チーム」、「敵」という言葉を用いる人もいますが…

 

 

本当に敵なのでしょうか??

 

 

敵:共存しえない存在。滅ぼさなければ自分の存在が危うくなるもの。かたき。と辞書にはあります。

 

 

私は「相手ディフェンダーが~」、「相手チームの~」と声掛けします。

なぜなら一緒にプレーする仲間だから。潰そうなんてことはあり得ません。

 

スポーツには必ずルールがあり、ルールは自分も他人も安全にプレーするためのものです。みんなが楽しくプレーするために作られています。

 

ルールの中で、フェアプレーを遵守した中で行うからこそ、スポーツには感動が生まれます。

 

スポーツは、人間力も育ててくれます。

しかし、指導者が良くない方向・行きすぎた方向へ導いてしまうこともあります。

本当に悲しいことです。

 

私は、映像にある子供たちのように周りに良い影響・感動を与えられる人間に育って欲しいと思っています。

ぜひ1度、当スクールを体験してみてください。

スクリーンショット 2018-05-22 20.20.08

 

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