【NAS春日井校】Japan’s Wayとフットサル

2018年5月30日

こんにちは。

NAS春日井校コーチの北野です。

 

「Japan’s Way」

 

ご存知ですか??

直訳すると、「日本の道」ですが…

 

サッカー日本代表監督の西野さん、サッカー協会関係者も「日本らしいサッカーを目指す」というような言葉を用いています。

それらを総じて、「Japan’s Wayのサッカー」

 

つまり、「日本人の良さを活かしたサッカー」

 

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実はオシムさんが代表監督をされた頃から、指導におけるコンセプトとして使われるようになった言葉です。

プレースタイルが似ているチームとしてイメージしやすいのは、スペイン、メキシコあたりでしょうか?

 

では、「Japan’s Way」を具体的に説明します。

 

世界でトップ10入りを目指す上で、日本人が世界に勝っている部分。

 

日本人の特徴

→技術力(足首の柔軟性等)、俊敏性、持久力、組織力、勤勉性、粘り強さなど

 

それらを活かしたサッカー

→テクニック(技術+判断)、攻守に関わり続ける個人戦術、持久力(運動量)

 

これらが重要になってきます。

 

狭いコートでゴール前の局面が多いフットサルの要素とそっくりじゃないですか!!

 

 

背が高い・パワーがある・スピードがある、という規格外の選手もいます。

それでも、育成年代に最も伸びる要素がプレーの土台とも言える要素に大きく関わっています。

育成年代だからこそ伸ばせる部分(神経系・俊敏性)に取り組むべきです。

そしてそれは、フットサルを経験して得られる要素とほとんど同じです。

 

 

フットサル出身者のイニエスタ選手は、以下の言葉を残しています。

 

私はフットサルからフットボールをはじめました 。

ここからすべて始まったのです 。

今プレーすることの原点となっています。 

狭いスペース 。

出口を見つけなければならない。 

毎度異なるチャンス 。

予測されることは負けを意味する。 

新しい事にチャレンジをしなければならない。

リスクを負わなければならない 。

すぐにポゼッションがすべてであることに気づくだろう。 

それは決して変わらない 。

場所は重要ではない、これが私のプレーグランドです。

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フットサルがイニエスタ選手に与えた影響の大きさが分かります。

Jリーグに来てくれた世界最高峰のプレーヤーです。

注目しましょう!

 

同じく!!

ロシアW杯へ向けて最終調整に入っているサッカー日本代表! 本日5月30日(水)ガーナ戦!!

色々ゴタゴタがありましたが、Japan’s Wayを体現してくれることでしょう!

もうすぐロシアW杯開幕! みんなで応援しましょう!!

 

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