【豊田・NAS大高校】慌ててミスをしてしまうお子様へ

2018年6月06日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・NAS大高校コーチの木村です。
SNSやHPでご案内しております通り、エリートプログラム(選抜チーム)がバーモントカップ愛知県大会のベスト4に2チームとも進出いたしております。
準決勝・決勝は6/10(日)に緑スポーツセンターで行われますので、是非応援に来てください。

 
 

さて今回のブログはある1人の生徒がノート交換プロジェクトを通じて、質問してくれたことの私なりの回答を皆さんにも共有したいと思います。

 
 

[質問]

「僕はよく慌ててミスしてしまいます。どうしたらいいですか?」

 

この生徒は現在4年生でオーシャンズスクールに入って2ヶ月ほどです。
この生徒と同じような悩みを持つ生徒は、結構多いと思います。

 
 

それでは私なりの回答です。

 

なぜ慌ててしまうのでしょうか?原因は何だと思いますか?
「プレスを掛けられてしまったから?」
「ミスすることが怖いから?」
まず慌ててしまう原因のほとんどは「周りが見えていないからだと思います。◯◯の実力なら1人にプレスを掛けられてるくらいでは、ボールを取られる心配はあまりないと思います。
味方がパスをする前に近くのDFを観て「どっちからどのくらいのスピードでプレスが来るか」予測すること。
ボールが動いている間にもう一度DFを観て確認すること。
この2つをやれば慌てることはなくなるし、◯◯の技術ならもっといいプレーが出来ると思います。

 

サッカー・フットサルのプレーは

認知 → 判断 → 実行

 

のサイクルで回っています。

ミスが起きた時はどの段階でのミスかをはっきり認識することが大切です。

 

”慌ててしまう”というミスは、ほどんどの場合「認知」のミスです。

DFのプレスが予測できていれば慌てることはありません。

 

その次に考えられるのはメンタルの部分です。

モチベーションが「誰かに褒められたい」であったり「怒られたくない」であったり、外的動機付けが強いタイプのお子様は、「ミスしたらどうしよう」といった気持ちから、プレーが縮こまってしまい、結果良いプレーができないといったバッドサイクルになってしまいます。

そういった生徒にはサッカー・フットサルを純粋に楽しむ気持ちを思い起こさせると共に自分の潜在能力(=才能、将来性)に自信が持てるような関わりを増やしていく必要があります。

本当の意味での自信は、自分でしか身につけられません。

ただ指導者の関わりで自信を深めるきっかけや気づきを与えてあげることはできます。

 

「サッカー・フットサルはミスのスポーツだ。メッシやC・ロナウドだってミスをする」

こんなことが理解できていれば、1つのミスを引きずって、次のプレーもミスしてしまうことも減ると思います。

 
 

「僕はよく慌ててミスしてしまいます。どうしたらいいですか?」

そんな悩みを持つお子様は、認知の質を高めつつ、自信を深めるようなメンタル的なアプローチをしてみてください。

 

>>>豊田校詳細ページはコチラ

>>>NAS大高校詳細ページはコチラ

 

~~~~~~~~~

<スクール生及び保護者の皆様へ>

いつも私のスクール校に通って頂いてありがとうございます。

クラスの編成上、練習時間外で生徒のみんなや親御様とコミュニケーションを取る時間が不足してしまい、申し訳なく思っております。

私といたしましては「生徒たちが今何を考えていて、どんなことに悩んでいるのか」もっと知りたいと考えております。

困ったこと・気になること・悩み相談・何かの報告などありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

>>>メールで相談したい方はコチラ

 >>>お電話でのご相談はコチラ(052-829-1566)

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

ページトップ