【NAS春日井校】サッカーとフットサルのW杯分析(シュート編)

2018年6月12日

こんにちは。

名古屋オーシャンズフットサルスクール NAS春日井校コーチの北野です。

6月は「シュート」をテーマに取り組んでいます。

スクリーンショット 2018-06-12 16.34.45

 

NAS春日井校の年間トレーニング計画は>>>>>こちら。

 

そこで今回は、W杯でのシュートの分析に関するお話です。

 

①2014年サッカーW杯 in ブラジル はグループリーグ、決勝トーナメントで計64試合。

スクリーンショット 2018-06-12 16.21.39

1番上の欄「Number of goals scored」が大会でのゴール数。171ゴールが生まれました。

1試合平均2.6点という数字です。

 

 

②2016年フットサルW杯 in コロンビア はグループリーグ、決勝トーナメントで計52試合。

スクリーンショット 2018-06-12 16.17.18

大会で合計352ものゴールが生まれ、1試合平均6.7点となっています。

サッカーの2倍以上です!

 

コートが狭い分、フットサルでゴールが多いことがよく分かります!

つまり、

ゴール前の攻防・駆け引きが上手くなる!!

 

この表はFIFA(国際サッカー連盟)公式ホームページでTSG(Technical Study Group)が大会を分析・考察したものです。

 

ちなみにJFA(日本サッカー協会)にも同じようにTSGが存在して、サッカーの試合を常に分析・考察しています。

 

 

他にも興味深いデータが分かりやすく紹介されています。

例えば…

 

●1点以上取った選手!

①ブラジルW杯(サッカー):116人

②コロンビアW杯(フットサル):149人

 

●ゴールがどの場所から決まったか!

①ブラジルW杯(サッカー):171点中、140点がペナルティエリア内!(約82%)

②コロンビアW杯(フットサル):352点中、158点がペナルティエリア内、ペナルティエリア〜第2PKエリアで135点!!(合計293点、約83%)

 

やはりゴール前の攻防が生まれやすいフットサルではサッカーよりも、

 

ゴールに関わる人が多く、ゴールしやすいエリアが多い。

 

ということでしょう。

シュートの経験が多く得られますね。

 

サッカー・フットサルは「ゴールを奪う」「ゴールを守る」ことが本質のスポーツです。

育成年代では、楽しみながら本質を学ぶ環境が大事ですね。

 

 

 

 

NAS春日井校のみんな。6月はシュートがテーマです。

コーチの度肝を抜く素晴らしいゴールを期待しています。

 

担当コーチの考えているコト、トレーニングの振り返り等は>>>>こちらから

体験申し込みは随時、受け付けております。お問い合わせは 0568-92-8107

NASサンマルシェ春日井校の詳細は>>>こちらから。

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

ページトップ