【豊田・NAS大高校】本気の守備を相手にしないと意味がない

2018年6月19日

 

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・NAS大高校コーチの木村です。

6/17(日)に木曽川フットサル工場で開催されたU-10ユニアオカップに参加いたしました。

スクール生のみんなで作った即席チームであり、6,7割りが2,3年生というチーム構成でしたが、結果・内容ともによく頑張っていたと思います。

「生まれて初の対外試合」という生徒も結構いましたね!

 

何よりも募集当初は定員10名だったところに27名の生徒が申し込んでくれたことが何よりも嬉しかったです。

来てくれたみんな、保護者の皆様ありがとうございました。

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「切り替えを早く」

「1対1を頑張る」

「味方を助ける声を出す」

 

大会を通して以上の3つを課題としました。

大会前にみんなに目標を聞くと「優勝」と答えたので、私もそのつもりで指導しました。

 

各チームの振り返りです。

【名古屋オーシャンズAチーム】

NAS大高校セレクションクラスの生徒で構成したチームでしたが、4年生が2人というチーム構成の中、よく頑張っていました。一番声が出ていたようにも感じます。

4年生は個の部分でも負けていませんでしたね。逞しくなってきたと思います。

3年生たちは大きな相手に食らいついていくことができました。ドリブルでかわすことができなかったのは今後の課題ですね。

2年生の2人は参加してくれたこと自体が素晴らしいです。シュートを決めることが出来たのは自信に繋がってのではないでしょうか。

 

【名古屋オーシャンズBチーム】

NAS大高校金曜日クラスの生徒とセカンドチームの4年生2人で構成されたチーム。

4年生が3人とあとは3年生でしたが、優勝したチームに引き分けるなど素晴らしい戦いだったと思います。

セカンドチームの2人はいつもは年上の中でやっているところを同年代と戦うことができて、良い経験になったと思います。プレーもそれ以外の部分もとても頼りになりました。

NAS大高校の生徒たちは、緊張もあったとおもいますがよく頑張りました。

 

【名古屋オーシャンズC】

豊田校の生徒たちで構成されたチーム。

初めて会う子も多い中でチームワークという意味では難しかったと思います。

この大会で「声」の重要性を感じてもらえたなら良かったです。

4年生が多いこともあり、個の部分では一番戦えていたと思います。

それでも優勝できなかったのは「声」であったり「切り替え」の部分に問題があったということでしょう。

これから技術はもちろん、戦い方の部分も高めていきましょう!

 

 

 

大会に参加してくれたことで、普段から口を酸っぱくして言っている

「本気の守備を相手にしないと意味がない」

 

ということの意味が実体験として理解してもらえたと思います。

それが今回の大会の一番の収穫です。

今回のような大会では相手も必死で守備をしてきます。本気でボールキープしてきます

普段のスクールから本気の守備をすることが、攻撃のスキルアップにも繋がります。

そこはこだわりを持って指導していますし、今後も変わりません。

 

今回の大会に参加したことで私も生徒たちのプレーを見て、それぞれの”現在地”がよくわかりました。

今後の指導に生かしていきます!

これからも一緒に頑張ろう!

 

~~~~~~~~~

<スクール生及び保護者の皆様へ>

いつも私のスクール校に通って頂いてありがとうございます。

クラスの編成上、練習時間外で生徒のみんなや親御様とコミュニケーションを取る時間が不足してしまい、申し訳なく思っております。

私といたしましては「生徒たちが今何を考えていて、どんなことに悩んでいるのか」もっと知りたいと考えております。

困ったこと・気になること・悩み相談・何かの報告などありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

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