【豊田・NAS大高校】決勝大会に出場してきました。

2018年7月09日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・NAS大高校担当コーチの木村です。

7/7(土)にケーブルテレビフットサルフェスタ in Oasis21のU-10カテゴリー決勝大会に出場してきました。

 

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今回は急だったこともあり、6月のユニアオカップに参加してくれた3,4年生のメンバーに声をかけました。

急な声かけにもかかわらず参加してくれたみんなには感謝です。

 

結果は2分け1敗で予選リーグ敗退。

 

残念な結果でしたが、急造チームであること、3年生が多かったことを考えるとよく頑張ったと思います。

とはいえ、本気で優勝を狙っていたからこそ本気で悔しかったですね。コーチもむちゃくちゃ悔しかったです。

 

ただ個人個人で見れば良い経験ができたと思います。

中にはサッカーチームに出場しておらず”大会”というもの自体がユニアオカップと合わせて2回目という生徒もいました。

いきなりこんな大きな大会に出場したら、緊張もするだろうと思います。よく頑張りました。

 

負けた後の本気で悔しがっている生徒たちの姿を見て「この子たちはもっと伸びるだろうな」と感じました。

勝負にこだわって本気で勝ちにいったからこそ、本当の意味での”経験”ができたのだと思います。

 

最後のミーティングで生徒たちにはこんなことを伝えました。

 

「キミ達には才能がある。でも今のところ下手くそだ。」

 

意欲の高い子ども達だからこそ伝えた言葉です。

みんなには才能があります。

本気で望めばプロの選手にだってなれるくらい、それぞれ光るものを持っています。

「だからこそ”努力”の大切さに早く気づいて欲しい」

「才能を無駄にしないで欲しい」

そんな思いで伝えました。

自分に才能があることを信じられれば、自分に大きな期待をすることが出来れば、日々の行動が変わってきます。努力が日常に変わっていきます。

私の周りで結果を出し続ける人は、自分への期待値が高くて、努力することが”当たり前”になっている人たちです。

 

ヒナタはスピードがあって膝下が柔らかく使えるので、トップスピードでもプレーの精度が落ちません。それは他の人には真似出来ない素晴らしい才能です。

4年生になってからオフ・ザ・ボールの質も飛躍的に高まってきました。あれだけ的確にコーチング出来るのは頭が良い証拠ですね。

 

エイジはに1,2年生の頃からずっと「お前は天才だ」と言っています。時々コーチでさえも驚くようなプレーを見せるそのセンスは間違いなく大きな才能です。

切り替えや球際の強さなども良くなって来て”戦える選手”に近ずいて来ましたね。

いつもオーシャンアリーナでトップ選手のプレーを見ていることがエイジ自身のプレーにも成果として現れています。

 

テッシーは良いキックを持っています。それはサッカー・フットサルにとってはめちゃくちゃ大切なことです。周りを見るタイミングさえ身につけばテッシーの才能が花開く時が必ず来ます。

スクールでは何回も周りを見ることが出来つつあります。才能が花開くまでもう少しです。。その日が楽しみですね!

 

トキアとは大会中に話をしました。ドリブルやシュート(大会中に決めたシュートは素晴らしかったです)はもちろんトキアの武器です。でもそれ以上に素晴らしいのは、ボールを持っていない時のポジショニングです。

どんどん良いポジションを取って、バンバン味方に要求してください。それがチームのためになります。

 

フカヒロは本当に負けず嫌いですね。それは成長する上でとても大切なことです。

セカンドチームでGKをしている経験が、シュートを打つ場面で役立っています。また運動神経の良さはドリブルにも良い影響を及ぼしていますね。

フカヒロの勝ちにこだわる姿勢がこのチームを勇気付けてくれました。

あと春休みに続いて夏休みも四日市から豊田校の短期教室に申し込んでくれてありがとうな!

 

ゴッツはこの大会で驚かされた生徒の1人です。3年生のゴッツがフィクソのポジションであんなに落ち着いてボールをさばけるとは思いもしませんでした。みくびってごめん 笑

GKの練習なんか全くしていないんだから、GKの時のミスは何も気にしなくていいです。

これからもその頭の良さとテクニックをもっともっと伸ばしていこう!

 

ジョニーにも驚きました。あんなに球際で厳しく当たれるなんてユニアオカップの前からすると想像もできませんでした。

「ジョニーはドリブラーの足を持っている」1年生の頃ジョニーに伝えた言葉です。

その柔らかい足首はとてつもない才能です。あれから2年間ボールタッチのトレーニングをよく頑張りましたね。コツコツと自主練習しているのはプレーを見ていればすぐにわかります。

あとはドリブルのキレを身につけていけばどんどんドリブル突破できるようになります。いっしょにがんばろう!

 

ページュンは急遽任されたGKでも体を張って頑張っていましたね。ボールから逃げないその強い心は、ページュンのとても大きな才能です。

ドリブルからスピードに乗ったままシュートを打てるところ、チームのためにたくさん走れるところもページュンの大きな武器です。

最近スクールで頑張ってコーチングしていることにも感心しています。これからページュンがどんな選手に成長するかコーチはとても楽しみです。

 

レンが大会後、悔し泣きをしているのを見て正直コーチは驚きました。普段のスクールでの成長の早さを見て、胸の中に熱いものを持っているのは知っていましたが、まさかここまで勝負にこだわれるようになっていたとは驚きです。

レンはボールを持っていない時に賢さを表現できる稀な才能を持っています。その片鱗は1年生の頃から見せてくれていました。

最近はボールを扱う技術も急成長してきたこともあり、試合の中で活躍できることが増えてきましたね。これからレンの良い動きにちゃんとパスを出せる味方が増えてきます。そうするとレンの良さがもっと目立つようになります。

 

エイトは相変わらずのど緊張ぶり 笑

ただ緊張することは決して悪いことではありません。オーシャンズのトップの選手がトークショーでも言っていましたね。

エイトのように試合中に声が出せるのは頭が良い証拠です。

技術とメンタルを磨いてその才能がもっと表現できるように練習しような!

 

ユウトのドリブルは4年生相手にも通用していましたね。ドリブル中に顔を上げることも身についてきました。利き足の外側にボールを置いて左右の駆け引きをしていくユウトのドリブルスタイルは、相手にとって脅威だと思います。

ドリブル後のアクションが良くなれば、ユウトのドリブルという武器をもっとチームに役立てることができます。でもそれはまだ3年生のユウトには教えていないこと。今できていないことは全然気にしなくて大丈夫です。これから学んでいこう。

 

ソウマの負けず嫌いむき出しのプレーはチームに勇気を与えてくれます。スクールの時から勝負にこだわって練習している成果が大会でも出ていましたね。

足の速さに対して”止まる”力が今は不足していますが、それは年齢からすると当然のことなので気にしなくていいです。

トップスピードの中でも左右に素早く動けるアジリティの高さはソウマの才能です。ボールタッチの質を高めてその才能をどんどん伸ばしていこう。

 

タイセイもユニアオカップとフットサルフェスタの2大会で大きく変わりましたね。

ボールタッチのセンスがあって、それを地道に磨いて来た成果が徐々に出始めて来ました。反面体をぶつけるのが苦手な印象がありましたが、それも過去のことですね。

ここ数ヶ月で自信を持ってプレー出来るようになって、溌剌とプレーする姿に「タイセイの努力が実を結んできたなぁ」といつも思っています。

お父さんコーチの言うことをしっかり聞いてこれからも頑張ってな!

 

 

まだまだ書きたいことはたくさんあります。それだけみんなは才能に溢れています。

自分の才能を磨けるのは自分だけです。

もっともっと自分に期待して、もっともっと上を目指しましょう!

 

 

今回の大会は1チームのみしかエントリーできなかったため、定員を設けさせて頂きました。せっかくエントリーして頂いたにもかかわらず、定員に漏れてしまった皆様には申し訳ない気持ちです。

ユニアオカップも含めて今回の大会に参加してくれた生徒たちの変貌振りを目の当たりにして、これからもこのような機会を可能な限り設けていきたいと強く思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

※送迎、応援して頂いた保護者の皆様。本当にありがとうございました。

 

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<スクール生及び保護者の皆様へ>

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私といたしましては「生徒たちが今何を考えていて、どんなことに悩んでいるのか」もっと知りたいと考えております。

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