【北名古屋校】【四日市校】机上のお話し

2018年7月21日

こんにちは、北名古屋・四日市コーチのシモセチです。

 

今回のブログは少し理論的なお話しになりますが、どうかお付き合いしていただければと思います (笑)

 

サッカー・フットサルのプレー経験がある方には次の2つの言葉が何を意味するのかお分かりの方もいらっしゃると思います。

 

「幅と深さ」「トライアングル」

 

この二つのキーワード、実はサッカー・フットサルをプレーする上でとても重要です。

 

どういうわけで重要なのか、順を追って説明させていただきます。

 

◯ 1対1の場合

まずはプレーヤーが1対1の場合を見ていきましょう

スクリーンショット 2018-07-21 16.28.16

とても寂しい状況ですね (笑)
これではチームスポーツと呼ぶことさえもできません。
また、相手選手を攻略するにはドリブルしかない状態です。

 

◯ 2対2の場合

次に2対2の状況です。

スクリーンショット 2018-07-21 16.28.33

少しだけ発展しましたね、これで最小単位ではありますがチームになりました。

そしてチームになったことで相手チームを攻略する方法としてはドリブルの他にもう一つ選択肢が生まれます。

スクリーンショット 2018-07-21 16.43.24

例えば、上図のようにAの選手がボールを保持している時にBの選手が縦方向または横方向に動きサポートすることでAの選手にはパスという選択肢が生まれます。

そしてこののことをサッカー・フットサルでは「深さ」
のことを「幅」と呼んでいます

 

◯ 3対3の場合

そして3対3の状況についてです。

スクリーンショット 2018-07-21 16.28.47

みなさんもうお気づきですよね、3人のチームになったことでチーム内にはボール保持者に対して2つのパスコースが生まれます。そしてこのチーム内での三角形のことを「トライアングル」と言います。

またボール保持者に対して、味方の二人が深さを担保することでボール保持者の選択肢は一気に広がります。

サッカー強豪クラブのバルセロナもこのトライアングル」をボールを前進する過程において常に作り出すことでパスを繋いでいきます。

 

◯ 4対4の場合

最後に4対4の状態です。

スクリーンショット 2018-07-21 16.29.02

 

チーム内に選手が4人いることで、チーム内のトライアングルの数は4つに増えます。

またチーム内のトライアングルが増えたことで、ボールが動く度に関わる選手やサポートに入る位置が一瞬にして変わっていきます。

そして、その都度正しく決断するために選手は考える必要性が出てきます。

 

 

サッカーをしているお子様がいらっしゃる親御様

お子様が試合中にあまり動かずボールに絡む場面が少ないと感じたことはないでしょうか?

そのようなお悩みはフットサルで解決できます。

フットサルはフィールドプレーヤーが4人のため上記のように常にボールに関わりプレーしなければなりません。またフットサルでこのような場面をたくさん経験することで試合の仕組みを自然と理解していきます。

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