【桑名校】サッカー、フットサルのトレーニングに不可欠な5大要素とは?

2018年7月29日

名古屋オーシャンズフットサルスクール桑名校の永谷コーチです。

 

明日からいよいよ短期スクールが始まります。

非常に暑いですが子どもたちに良いものを提供できるよう最大限の準備と情熱で臨みます。

 

さて、今回はサッカー、フットサルのトレーニングに不可欠な5大要素についてです。

 

この5大要素はトレーニングだけでなくサッカー選手、フットサル選手に必要な要素と思ってください。

 

その要素とは『技術』『戦術』『フィジカル』『メンタル』『思考力』の5つです。

この5つが備わっていないと良い選手にはなれません。

どれが欠けてもいけません。

 

例えば・・・

メンタルが備わっていないといざ試合で緊張しすぎて全く普段の動きができなかった。

フィジカルが備わっていないと、すぐにガス欠し普段のチカラが出せない。

技術がないとそもそもやりたいプレーがミスで形にならない。

思考力がないと状況に応じたプレーが選べない

 

などなど良い選手になるためには普段のトレーニングでこの5大要素を取り入れていかなければならないのです。

 

なのでただのジグザグドリブルするだけの練習には技術はついても思考力はつきませんよね。

 

たまにみかける練習中にかなり長い列ができて待ち時間が長い練習もフィジカル要素がなくリアリティにかけてしまいます。

 

例えばジグザグドリブルで競争形式にしてライバルの状況を観察しながらやるとか、長い列ができないよう2ヶ所、3ヶ所でやるとか工夫が必要なんです。

 

名古屋オーシャンズ桑名校では必ずこの5大要素を盛り込んだ練習を実施しています。

これもメキメキ伸びる秘訣です。

 

 

ここで桑名校のトレーニングを動画で紹介します。

 

動画は先日行われた、高学年通常クラスのウォーミングアップ風景です。

☆スペース埋め鬼ごっこ

■ルール

6vs2で行います。

2人が空いているコーンをタッチします。

6人が7本あるコーンを埋めて、2人組にコーンをタッチされないように守ります。

2人のうち1人はボールを持っており、ボールを持っている人だけコーンにタッチができるというルールです。

 

ウォーミングアップですが5大要素が全て入っています。

技術:ボールを投げる、受ける

戦術:2組はボールがない人は空いているコーンに動きパスを受け、コーンにタッチする。守備側は連動してスペースを埋める

フォジカル:常に動き続ける

メンタル:時間的猶予のない、目まぐるしく変わる状況で判断、プレーが求められる

思考力:ボール保持者は自分でコーンタッチにいくかパスを選択するか。守備は誰がコーンを埋めるかを常に連続して判断しなければいけない

 

 

このように5大要素を取り入れたトレーニングを普段から繰り返しやることで試合に使える生きた技術を獲得できるのです。

そしてそのトレーニングが楽しければ最高です。

 

動画は楽しそうにやってます♪

 

またそれぞれのトレーニングによってこの5大要素のどれを強調するのかも違ってきます。

 

こんか感じで普段のトレーニングを行っております。

 

明日からの短期スクールもこの5大要素をたくさん盛り込んだメニューで実施しますのでお楽しみに!

 

 

 

 

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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