【大府・岩倉校】サッカー上達にはフットサルが有効なツールの一つ

2018年7月29日

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こんにちは!

コーチの杉本です。

 

今日は先日、ある生徒の保護者の方から頂いたお声をご紹介します。

 

「フットサルを始めてから、8人制の試合でうちの子が活躍している。

子供自身もフットサルを楽しんでおり、毎日でもやりたいと言っている」

 

 

その子が所属しているチームは普段11人制でサッカーをしているそうです。

最近では、U12年代のほとんどの試合が8人制を採用しています。

当然、8人制で試合をすることもあるそうですが、フットサルを始めてから、8人制試合での活躍が、保護者の方からみても明らかに違うそうです。

 

 

 

 

 

11人制に比べて、8人制はよりフットサルに近い要素が多々あります。

・ゴール前での攻防が多い

・少人数で狭いエリアの打開

・トランジション(攻守・守攻の切り替え)が重要

などなど

 

 

特に、トランジション(攻守・守攻の切り替え)の部分はフットサルと酷似しています。

8人制では11人制よりも、全員攻撃・全員守備の意識を持つ必要があり、その意識は練習の中で身につける必要があります。

 

 

 

 

フットサルでは、8人制よりもさらにコートが狭く人数も少ないため攻守の切り替えの場面では、切り替えなければ失点のリスクが高く、切り替えが早くなります。

よく言う「取られたら取り返せ」と言うのも、フットサルではコートが狭く、すぐに追いつくことができ、そこで奪い返すこともできるため、意識的にも切り替えるということを自然に身につけることができます。

11人制でもそれができる選手は重宝されます。

自然にできる選手が少ないのが現状です。

 

 

 

その点をみても、フットサルはサッカー上達に有効な競技と言えます。

もちろん、有効なことはそれだけではありませんが、切り替えの部分はサッカーにおいて非常に重要な要素と考えています。

 

 

 

 

また、スペインではフットサル→7人制→8人制→11人制の流れが一般的だそうです。

フットサルはサッカーの6倍経験値を得られると言われています。

育成年代にその経験をしておくことは、将来の競技生活において大きなプラスになることは間違いないでしょう。

 

 

 

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