【長久手校】インターハイ出場

2018年7月30日

こんにちは。いつもお世話になっております。大島です。

自分が担当コーチとして大府校・岩倉校を離れて早1年以上経ちます。

数年前の生徒たちがサッカーを続けてくれていることを確認できる機会が夏と冬にやってきます。

夏はインターハイです。

ふらっと本屋さんに行った時にこの本を手にとって懐かしい顔をみれるととても嬉しいです。

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昨年は名経大高蔵で2名に続き、今年は刈谷高校から2名頑張ってくれていることが確認できました。

当スクールの前身であるバンフジュニアフットサルスクール時代の生徒さんです。当時の大島コーチは自分なりの指導を探し求めていた時期でして、教えたというより一緒に練習したという言葉が適当かと思います。

今でもコーチはまだまだ勉強中ではありますが、当時の指導内容と比べたら今関われる生徒たちの多くがこう言った機会に近づけることを身近にできているかなと期待しています。

私もそうでしたが、学生生活はうまくいかないことが多くあると思います。ましてやチームスポーツなので子ども自身の努力の影響が及ばない範疇も多くあります。

しかし正攻法は昔も今も変わりません。

「一喜一憂せず、目標に向かってやれることをコツコツやる」ことです。
ただ漠然と頑張ってもダメです。

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人間の成長に必要な条件が3つあります。

集中できる、ちょっとだけ今よりレベルの高いところに身を置くこと

本人が課題意識をもって改善していくこと

その中で専門的なアドバイスを受けられること

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簡単に言うと「どう頑張ればいいかわからない」状態から「何を頑張ればいいかはっきりさせる」ことです。それは識者に知恵を借りてもいいと思います。

そうすることで「やるか、やらないか」になるわけです。

専門家は全てをサポートするわけではありません。いわば「道案内」です。

歩むのは子ども自身なのです。

しかしコーチも成長していると、子どもたちが悩む事柄のレベルが変わってくるんです。

子どもの基本的なプレーがうまくいかないのは体に染み込ます回数が足りないだけで、方法までわからないという状態はほぼなくなります。

なので基本を身につけた後はよりレベルの高いことに時間を割けるようになってきます。

一般の高校生でも教わる機会がないであろうフットボールのゲームの仕組みをフットサルのレッスンで簡単に噛み砕いて練習に落とし込むと理解が早いので、子ども自身が有意義とレッスンを感じるようになります。

伸び悩んでいるお子様がいれば是非そういう機会を与えてあげてください。

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