【大府・岩倉校】視界から消える。それは勝つための方法の一つ

2018年8月08日

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こんにちは

 

最近、暑いが口癖の杉本コーチです。

 

みんなそうですかね笑

 

 

ここ1ヶ月、高学年のクラスはボールを持っていない時(オフザボール)にフォーカスして練習しています。

 

サッカーやフットサルは、ボールを持っていない選手の動きが非常に大切です。

 

このゴールシーンを見てください。

 

 

先日のJリーグの一戦です。

この試合、ジョー選手のハットトリックで名古屋が逆転勝利しました。

 

 

スルーパスも素晴らしいですが、注目して欲しいのはゴール前でのジョー選手の動きです。

青丸のジョー選手が、ニアサイド(ボールに近いサイド)でパスをもらおうとしています。そこに、黄丸の選手が反応し、スペースを潰しにきました。

 

 

そこで、ジョー選手は進行方向を変え、相手の背後を取り、中でフリーになりました。

 

ポイントは、

・相手の視野から消える

・ボールホルダー(味方)から、自分の動きが見えるように行う

・ボールホルダー(味方)がパスを出せるタイミングで行う

 

 

こうして、相手の視界から消えるような動きのことをデスマルケと呼びますが、サッカーのゴール前ではこの動きが非常に重要です。

 

 

 

いかにして相手のマークを外し、より有利な状態でシュートまで行けるか。

これができるできないで、ゴール数の差は格段に違います。

 

このようなマークを外す動き、サッカーではよりゴールの近い場所で行うことが効果的とされています。

 

それが、フットサルにおいては、ゴール前以外の場所でも頻繁に行われています。

サッカーよりもゴールが近いからというのも考えられますが、フットサルではゴールに直結するデスマルケだけではありません。

相手との距離が近いぶん、きちんとマークを外さないと安全にパスをもらうことが難しく、パスをもらえる選手がいなければ、たちまち相手のDFの餌食になってしまいます。

 

こうした細かいところも、フットサルでは、実践しながら身につけることができます。

 

ぜひ一度体験してみてください!

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