2018年度 サマーキャンプレポート

2018年9月06日

2018年8月28日から30日までの2泊3日で、サマーキャンプを実施しました。

行き先は京都の丹波自然運動公園、天候にもほぼ恵まれ、参加者98名と

コーチ12名で有意義な時間を過ごしました。

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宿舎に到着し、昼食をとった後は、ライフスキルラーニングからスタート

人類の進化をボディーランゲージで表現し、ノンバーバルコミュニケーション力を

鍛えます。

その後は、逆のアプローチ、言葉について考える『ハートビーイング』と呼ばれる

学習です。

ハートの絵の内側には、言われて嬉しいこと、ハートの絵の外側には、言われたら

悲しいことを書いていきます。

2泊3日の団体行動をするにあたり、「コミュニケーションとは何か」をまずは

学びました。

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続いては、『1対1リーグ戦』

10グループに分かれ、リーグ戦形式でスタートし、成績上位が上のグループへ

成績下位が下のグループへ移動します。

これを何度か繰り返すうちに、およそ、自分と同じぐらいの相手がいるグループで

戦うことになります。

 

「 同レベルの子同士との対戦ですので、一生懸命やることはもちろん、勝つために
工夫をすることも自然と学んでいきます。
 今回の合宿では98名の子が参加し、それぞれの得意な形があり、対戦した子のワザを
 真似てみたり、多くの刺激を受けている様子が見て取れました。リーグの上位を目指して、どの子も貪欲にゴールを目指していたのが印象的です。」
(四日市校 岡野コーチ談)

 

11L1

(上位入賞者は賞品ゲット!!)

11L2

(上位入賞者は賞品ゲット!!)

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その後は夕食を挟んで夜まで『スクール校対抗戦』を実施しました。

同じスクール校同士でチーム編成します。

「友達同士で組まれたチームが優勝したBリーグのスクール校対抗戦。
同じスクール校とは言え、初めて会う仲間と組んだチームは少し苦戦していましたね。
フットサルはチームスポーツ。初めて会う仲間でも良いプレーが出来なければいけません。
初めて会う仲間だからこそ、たくさんコミュニケーションを取らなければいけません。
それが学べただけでも合宿に来た意味があったのではないでしょうか。
最終日には初対面の仲間とも仲良くプレーできていましたね!」

(豊田・NAS大高校 木村コーチ談)

 

「試合はポストに当たるなど惜しいシュートもかなりあったのでゴール前の攻防はドラマがありました。優勝チームは寄り合い所帯(単独スクール校ではなく、人数の都合で合同チーム)でしたがフットサルの大切なところである攻守にバランスのとれたプレーをしてくれていました。
Dリーグ(実力最上位リーグ)に参加してくれた子供達のプレーを見てコーチからお土産として分析した内容をお伝えします。
技術面ではシュートの局面で相手を一瞬外した時にクイックにシュートが打てるよう練習するかどちらにかわしてもシュートに持ち込めるよう両足のキックを習得したいですね。
また普段の生活から習慣にしていくといいのは「一手先を考える」事です。
Dリーグの雰囲気ですがポジティブな声がありました。「ドンマイ」「切り替えていこう」など特にそう発言していた子はオーシャンズリーグ戦(※後述)でも上位に来ていました。オーシャンズスクールの大切にしているところを体現してくれていて頼もしく感じました。」
(長久手校 大島コーチ談)

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(スクール校対抗戦Dリーグ優勝チームのみんな)

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2日目の午前中は、『オリジナル水鉄砲作り』に挑戦しました。

塩ビ管を工具を使用し加工して作りました。

初めてノコギリやキリを使う生徒もたくさんいました。

「上級生と下級生がペアを組み、協力して制作している姿がとても印象的でした。
全員が水鉄砲作りに集中し、とても楽しんでいました。
それぞれアレンジしながら制作でき、
「コーチ!スコープつけていい??」と目を輝かせながら言ってきた子供達もいました笑」
(大府・岩倉校 杉本コーチ談)
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(フットサルより真剣です 笑)
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(二人一組で協力しながら進めています)
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(キリはみんな悪戦苦闘)

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2日目の午後と3日目の午前は『オーシャンズリーグ』

実力ごとに4つのリーグに分かれ、その中でチーム変更を何度も繰り返します。

勝ち点は個人につきますが、チーム変更が何度もおこなわれるため、いかに

チームを勝たせることができるかを考える必要があります。

「各校の練習で培った事をこの合宿の試合で出してくれていた事、そしてこの合宿を通して更に成長する事ができた選手がほとんどだったのではないでしょうか。
勝って気づき、負けて気づき、同じチームになった子のレベルに気づき、相手チームの子のレベルに気づく事ができそれに刺激されたとても良い夏合宿でした。」
(刈谷・愛西・NAS稲沢校 山内コーチ談)

1日でこんなに変わるものなのか。

オーシャンズリーグを運営しながら、そんなことを考えていました。知らない人同士だったのに最後は一緒にチームの勝利を分かち合っていました。プレーを通して成長できるスポーツの素晴らしさ、短期間で成長する機会を与えてくれる合宿の素晴らしさを再発見させてもらいました。」

(NAS春日井校 北野コーチ)

 

(1,2年生でも勝つために自発的に一生懸命考えています。)

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(Aリーグ上位4人賞品ゲット!!)

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(Dリーグは特に熱い戦いが繰り広げられました)

 

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2日目の夜はキャンプファイヤーです。

キャンプファイヤーも初めて経験する生徒が大勢いました。

低学年生は、真っ暗な夜に外に出かけるのと、火の迫力にドキドキした様子でした。

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(山内コーチ&杉本コーチ。逆光で見えませんが、コーチが体を張っています。何が行われたのかは、ヒ・ミ・ツ 笑)

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3日目の午後はキャンプ初の『スプラッシュゲーム』を行いました。

「白Tに着替え、手には水鉄砲を持っていざ開始!!
4チームに分かれた対戦型のスプラッシュゲームは大白熱でした!
フットサルだけでなく、スプラッシュゲームでも個人・チーム戦術を発揮していたことにコーチは驚きました (笑)
各チームが色つきの水を準備することで、白色だったTシャツもゲームが終わる頃にはカラフルに!
スプラッシュゲームは来年以降の夏合宿の鉄板になるかも!?」
(北名古屋・四日市校 下畝地コーチ談)
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 (フットサルよりも運動量多め 笑)
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(対戦後にパシャり。白Tシャツが赤青黄緑でデザインされております) 
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 親元を離れ、仲間と過ごす時間は、フットサルやイベント以外でも
生徒たちにとっては、すべてが「非日常」の時間。
みんなでご飯を食べて、風呂に入り、寝る。
ただそれだけでも楽しい思い出だったことでしょう。
楽しいばかりでなく、団体行動のためには我慢しなければならないことも
たくさんありました。
ついついはしゃぎすぎて、コーチに怒られることもたくさんありました。
ジュースやお菓子の無い生活をしたら、お腹が減るということも体験しました。
お腹が減ったら、ご飯の好き嫌い言ってる場合じゃないってことも痛感しました。
「自分のことはすべて自分でやる」
当たり前だけど、普段忘れがちなことを思い出したことでしょう。
「自分のことはすべて自分でやる」が「自分のことはすべて自分でできる」に
変わった時に、人として、プレーヤーとして、すごく成長できます。
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(低学年生もちょっとずつご飯の食べる量が増えていきました)

IMG_7246(参加者全員で記念撮影)

 

名古屋オーシャンズフットサルスクールのキャンプでは

フットサルの技術だけではない学びがたくさんできます。

ウィンターキャンプは2018年12月26日〜27日

スプリングキャンプは2018年3月28日〜29日を予定しています。

お楽しみに!

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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