3/13(木) コーチング研修会レポート

2014年3月18日

「3/16(木)コーチング研修会行いました」

 

新年度に備えてコーチ陣も指導現場の見直しをしています。

名古屋オーシャンズフットサルスクールには5人の専属コーチがおり、

その指導内容や経験、得意とする所も様々です。
スクールとしてはどのチームに加入したとしても通用する「個人スキル」を主に伸ばす事を共通の方針としています。
今回は各校のコーチが集い、スクール方針合わせと指導実践を行いました。

 

まずは大島コーチによる「スクールの目指す指導スタイル」の座学です。

 

 

・「子ども達から積極性を引き出すシンクロコーチング」
・「教えると考えさせるの区別」
・「状況によるコーチングの矛盾」

 

 

 

 

内容を少々ご紹介します。

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☆「ほめる」ことはなぜ必要なのか??
→ 人は、ほめられることで、正しく成長します。
(1)「自信」

子どもは初めは自信がありません。ほめられることで、自信を少しずついていきます。

(2)「判断力」

子どもはほめられることで、何が良いことなのかを判断できるようになっていきます。

(3)「達成(力)」

子どもはほめられることで、達成感を感じます。さらに繰り返し体験する事で、”勝負勘”を身につけます。

子ども自身が成長を実感する指導を目指していきます。

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そしてほめ方にも様々なアプローチの仕方があります。

(いかにして子どもに伝えるか、ここにも様々なノウハウがあります。)

 

 

続いて「指導実践」を行いました。

指導実践とは、実際に練習メニューを用意し担当コーチが指導を行うことです。

今回の指導実践は、岡野コーチと木村コーチが行いました。

 

普段は子ども達に指導しているので大人に、まして指導者に指導する機会等めったになく

新鮮な刺激がありました。

 

この日はあいにくの雨天でした。。

しかしコーチ陣が揃う機会もあまりないので強行しました!

怪我をしてはいけないので、しっかりと準備運動しました。

 

(指導実践風景)

 

 

 

(意見をぶつけあう図...)

 

 

 

指導実践後はクラブハウスで再ミーティングです。

個別チェックシートでスクール指導に必要な技能レベルを採点しました。

大人になってもテストの点数はドキドキするものですね。

 

 

他にも子ども達が楽しんで上手になって行くための環境つくりや、指導アイテムの活用方法、

練習効率や安全面への配慮など多方面から指導内容をチェック&改善しました。

細部までこだわり続ける事で、来年度からもより良いスクールを目指して指導力アップしていきます。

 

 

それにしてもコーチ同士でボールを蹴る事はほとんど無かったため、研修中でのコーチ同士の対決は面白くも熱いものがありました!

楽しんで上手になろう!はコーチにも大人にも当てはまるステキなコンセプトですね。

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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